マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年08月26日(水)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(553x437)

添付チャートは、ドル円の1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデル
の部分に分けて、それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

調整のドル反落局面と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転中であること、
2)終値が+1σラインの下方で引けたこと、
3)バンド幅が縮小傾向であること、
等々です。

尚、調整の反落局面の最終ターゲットは−2σラインとなりますが、
遅行スパンがローソク足に接近、接触するタイミングは、調整反落
のターゲットでもあり、一旦は押し目買いのタイミングとなります。

また、バンド幅が拡大傾向に変化すると、緩やかな上昇トレンドに
入る可能性が高まる点には注意しておきたい場面です。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄青色であることから、赤色スパンが陽転している
ことが見てとれます。

すなわち、ドル長期上昇トレンドの中にあります。

そして、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の上方を
推移していることから、順行パターンの買いサイン点灯中です。

加えて、買いシグナルが点灯していますが、買いシグナル点灯時の
猶予期間中に付けた高値水準の上方を推移していることから、順行
パターンの買いサイン点灯中です。

ところで、スーパーボリンジャーは、より短期の判断であり、スパン
モデルは、より長期の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時46分 パーマリンク


2020年08月25日(火)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(551x435)

昨日に続き、ドル円4時間足分析です。

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全ての
ラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分に分けて、
解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、依然として、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転しつつもローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向となっていること、
等々です。

トレード戦略としては、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れ
を待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転中であること、
つまり、引き続き、ドル長期下落トレンドの中にあることが確認できます。

ただし、目先は、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の
上方を推移しており、引き続き、逆行パターンの買いサイン点灯中です。

そして、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σ
ラインには、一旦は、ほぼ到達済みです。

また、赤色四角枠が出現しており、売りシグナルが点灯中ですが、売り
シグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移しており、
やはり、引き続き、逆行パターンの買いサイン点灯中です。

そして、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σ
ラインにも、ほぼ到達済みです。

尚、チャート全体を見ると、目先は、依然として、レンジ相場、往来相場
となっており、カウンタートレードが有効な局面です。

したがって、特に、下位の時間軸にて、スパンモデルシグナルや赤色スパン
の逆行パターンの売買サインが点灯しやすい地合いにありますが、引き続き、
今後の相場の放れ、つまり、本格トレンドの発生を待ちたい場面です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時33分 パーマリンク


2020年08月24日(月)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによる大局観把握とトレンド判断 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(551x433)

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全ての
ラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分に分けて、
解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向となっていること、
等々です。

トレード戦略としては、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れ
を待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転中であること、
つまり、ドル長期下落トレンドの中にあることが確認できます。

ただし、目先は、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の
上方を推移しており、逆行パターンの買いサイン点灯中です。そして、
逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σライン
には、ほぼ到達済みです。

また、赤色四角枠が出現しており、売りシグナルが点灯中ですが、売り
シグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移しており、
やはり、逆行パターンの買いサイン点灯中です。

そして、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σ
ラインには、ほぼ到達済みです。

尚、チャート全体を見ると、目先は、レンジ相場、往来相場となっており、
カウンタートレードが有効な局面であり、特に、下位の時間軸にて、
スパンモデルシグナルや赤色スパンの逆行パターンの売買サインが点灯
しやすい地合いにありますが、今後の相場の放れ、つまり、本格トレンド
の発生を待ちたい場面です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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