マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年08月31日(月)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(550x432)

添付チャートは、ドル円の1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、目先、調整の反騰局面
と判断します。

すなわち、ドル上昇バイアスの場面です。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの上方で推移していること、
3)バンド幅が縮小傾向であること、
等々です。

ところで、調整の反騰局面の最終ターゲットは、順に、センター
ライン、+1σライン、そして、最終的に、+2σラインとなります。

加えて、現在陰転中の遅行スパンがローソク足に接近、接触する
タイミングは、戻り売りのチャンスともなります。

また、終値がセンターラインを上回ることが出来ず、−3σライン
が下向きに変化してくると、緩やかな下落トレンドに入る可能性
が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄赤色であり、
赤色スパンが陰転していること、つまりは、長期下落トレンドだと
判断できます。

ただし、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の上方を
推移していることから、現在は、逆行パターンのドル買いサインが
点灯中です。

また、赤色四角が出現した時点で、売りシグナルが点灯し、その後、
売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移
していることから、赤色スパン同様に、逆行パターンのドル買い
サインが点灯中です。

上記の通り、現時点では、スーパーボリンジャーが示す方向とスパン
モデルが示す方向が同じ方向となっていることが確認できます。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/



Posted at 07時30分 パーマリンク


2020年08月28日(金)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(551x435)

添付チャートは、ドル円の1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデル
の部分に分けて、それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

ドル本格上昇トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転中であること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

今後の注目点は、終値が+1σラインを上回り続けるか、それとも、下回るか
どうかです。

すなわち、終値が+1σラインを上回り続けるかぎり、本格上昇トレンド継続
となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする
可能性が高まる点に注意しておく必要があります。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄青色であることから、赤色スパンが陽転していることが
見てとれます。

すなわち、ドル長期上昇トレンドの中にあります。

一方、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準を下回って推移して
いることから、逆行パターンの売りサイン点灯中です。

加えて、青色四角が出現しており、買いシグナルが点灯していますが、逆行
パターンの売りサイン点灯中です。

ところで、現時点で、スーパーボリンジャーが示す方向と、スパンモデルが示す
方向が異なっており、このような場面では、終値が+1σラインを上回っている
かぎりは買い目線、終値が同ラインの下方で引ける時点で、売り目線に変化させる
ことで、より安全、確実なトレードが出来ます。

ちなみに、スーパーボリンジャーは、より価格に重点を置いたチャートであり、
スパンモデルは、より時間(タイミング)に重点を置いたチャートです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時40分 パーマリンク


2020年08月27日(木)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(553x438)

添付チャートは、ドル円の1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデル
の部分に分けて、それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

ドル本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、上回るか
どうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続
となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする
可能性が高まる点に注意しておく必要があります。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄青色であることから、赤色スパンが陽転していることが
見てとれます。

すなわち、ドル長期上昇トレンドの中にあります。

一方、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準を下回って推移して
いることから、逆行パターンの売りサイン点灯となっています。

もっとも、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σ
ラインには到達済みです。

加えて、売りシグナルが点灯していますが、終値の位置から判断して、現時点で
逆行パターンの買いサイン点灯中です。

ところで、現時点で、スーパーボリンジャーが示す方向と、スパンモデルが示す
方向が異なっており、このような場面では、終値が−1σラインを下回っている
かぎりは売り目線、終値が同ラインの上方で引ける時点で、買い目線に変化させる
ことが望ましいです。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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