マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年09月09日(水)

豪ドル円1時間足:スーパーボリンジャーによる大局観把握とトレンド判断 相場急変のポイントも解説。 [マーケット]

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■豪ドル円1時間足スーパーボリンジャー

現在、豪ドル本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、上回るか
どうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続
となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする
可能性が高まります。

ところで、今回、本格下落トレンド入りする直前に、一旦は上に放れかける
場面がありました。

すなわち、チャートをご覧の通り、終値が一旦は+2σラインの上方で引け、
バンド幅が拡大傾向となる場面がありましたが、その後、急反落しました。

ここでの重要な判断ポイントは、一旦、上昇方向に放れかけた相場が、
その直後、(1)1本前の安値をザラ場で下回る、(2)終値が+2σライン
の下方で引ける場合、反落しやすくなることです。

要するに、ある方向に走りかけた相場が、1本前の高値・安値をブレイクし、
終値が+−2σラインをブレイクすると、相場が逆向きに大きく動きやすく
なることを覚えておくと重宝です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/



Posted at 07時41分 パーマリンク


2020年09月08日(火)

タイトル無し [マーケット]

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■ドル円1時間足スーパーボリンジャー

添付チャートは、ドル円1時間足をスーパーボリンジャーで
表示したチャートです。

現在、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向となっていること、
等々です。

したがって、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待って、
トレンドに乗るか、となります。

トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

尚、カウンタートレードとは、俗に言う「逆張りトレード」のことで、
上がったら売り、下がったら買いという戦略です。

売りの目途となるゾーンは、+1σラインから+2σラインの間、
買いの目途となるゾーンは、−1σラインから−2σラインの間、
となります。

また、カウンタートレードを行うには、売買判断の際に用いる下位の
時間軸チャートにて、スパンモデルシグナルや赤色スパンの逆行
パターンのサインを活用して押し目買いや戻り売りのチャンスを狙う
のも1つの戦略です。

もっとも、カウンタートレードは行わず、トレンド発生を待って、
トレンドフォロー型―のトレードだけを行うと決めるのも1つの
考え方、スタイルとして良いと思います。

大事なことは、自分の得意なパターン、勝ちパターンが出現するまで
我慢強く待てるかどうかです。それまでは、無理に、無駄に手を出さない
ことも必要だということです。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時30分 パーマリンク


2020年09月07日(月)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x399)・拡大画像(550x439)

■ドル円1時間足スパンオートシグナル

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全ての
ラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分に分けて、
解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向となっていること、
等々です。

トレード戦略としては、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れ
を待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、

等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転中であること、
つまり、ドル長期上昇トレンドの中にあることが確認できます。

そして、目先は、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の
上方を推移しており、順行パターンの買いサイン点灯中です。

また、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中ですが、現在、
買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の下方を推移しており、
逆行パターンの売りサイン点灯中です。

尚、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットは、−2σライン
となります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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