マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年09月22日(火)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x436)

■ドル円4時間足スパンオートシグナル

昨日に続き、ドル円4時間足分析です。

添付チャートは、ドル円の4時間足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、目先、調整の反騰局面
と判断します。

すなわち、ドル上昇バイアスの場面です。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの上方で推移していること、
3)バンド幅が縮小傾向であること、
等々です。

ところで、調整の反騰局面の最終ターゲットは、1σライン、そして、
最終的に、+2σラインとなります。

加えて、現在陰転中の遅行スパンがローソク足に接近、接触する
タイミングは、戻り売りのチャンスともなります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄赤色であり、
赤色スパンが陰転していること、つまりは、長期下落トレンドだと
判断できます。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の下方を
推移していることから、現在は、順行パターンのドル売りサインが
点灯中です。

また、赤色四角が出現した時点で、売りシグナルが点灯し、その後、
売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の下方を推移
していることから、赤色スパン同様に、順行パターンのドル売り
サインが点灯中です。

尚、スーパーボリンジャーは、より短期の判断、スパンモデルは、
より長期の判断となります。要するに、現在、ドル円相場は4時間にて、
長期的には下落の流れの中にある一方で、短期的には調整の反騰局面
にあると読めます。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時40分 パーマリンク


2020年09月21日(月)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(551x437)

■ドル円4時間足スパンオートシグナル

先週末金曜日に続き、ドル円4時間足分析です。

添付チャートは、ドル円の4時間足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデル
の部分に分けて、それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

引き続き、ドル本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、上回るか
どうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続
となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする
可能性が高まります。

尚、チャート内、2つの遅行スパン(21遅行スパンと26遅行スパン)に注目
です。つまり、26遅行スパンが21遅行スパンの下方で推移するかぎり、
本格下落トレンド継続する一方で、上方で引けると、反転上昇の展開に変化
と読むことが出来ます。

<スパンモデル>

まず、背景色が、引き続き、薄赤色であることから、赤色スパンが陰転して
いることが見てとれます。

すなわち、依然として、ドル長期下落トレンドの中にあります。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準を下回って推移して
いることから、引き続き、順行パターンの売りサイン点灯となっています。

加えて、引き続き、売りシグナルが点灯していますが、赤色スパン同様、
売りシグナル点灯時の猶予期間中に付けた安値を下回って推移しており、
やはり、依然として、順行パターンの売りサイン点灯中です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時39分 パーマリンク


2020年09月18日(金)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(551x437)

■ドル円4時間足スパンオートシグナル

昨日に続き、ドル円4時間足分析です。

添付チャートは、ドル円の4時間足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデル
の部分に分けて、それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

引き続き、ドル本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、上回るか
どうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続
となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする
可能性が高まります。

<スパンモデル>

まず、背景色が、引き続き、薄赤色であることから、赤色スパンが陰転して
いることが見てとれます。

すなわち、依然として、ドル長期下落トレンドの中にあります。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準を下回って推移して
いることから、引き続き、順行パターンの売りサイン点灯となっています。

加えて、引き続き、売りシグナルが点灯していますが、赤色スパン同様、
売りシグナル点灯時の猶予期間中に付けた安値を下回って推移しており、
依然として、順行パターンの売りサイン点灯中です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時43分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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