マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年10月19日(月)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x435)

■ドル円4時間足スパンオートシグナル

先週末に続き、本日もドル円相場4時間足についてです。

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全ての
ラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分に分けて、
解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、依然として、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転しつつもローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向となっていること、
等々です。

トレード戦略としては、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れ
を待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、

等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転中であること、
つまり、引き続き、ドル長期上昇トレンドの中にあることが確認できます。

しかしながら、目先は、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準
の下方を推移しており、依然として、逆行パターンのドル売りサイン点灯中です。

尚、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットは−2σラインですが、
すでに、同ラインにはすでに到達済みです。

また、赤色四角枠が出現しており、売りシグナルが点灯中ですが、売りシグナル
点灯時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移しており、依然として、逆行
パターンのドル買いサインが点灯しています。

ところで、スーパーボリンジャーは、価格的要素を重視し、より短期の判断、
スパンモデルは、時間的要素を重視し、より長期の判断となります。
また、スパンモデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、より長期の
判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時31分 パーマリンク


2020年10月16日(金)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(551x436)

■ドル円4時間足スパンオートシグナル

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/
">https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全ての
ラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分に分けて、
解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転しつつもローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向となっていること、
等々です。

トレード戦略としては、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れ
を待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、

等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転中であること、
つまり、ドル長期上昇トレンドの中にあることが確認できます。

しかしながら、目先は、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準
の下方を推移しており、逆行パターンのドル売りサイン点灯中です。

尚、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットは−2σラインですが、
すでに、同ラインにはすでに到達済みです。

また、赤色四角枠が出現しており、売りシグナルが点灯中ですが、売りシグナル
点灯時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移しており、逆行パターンの
ドル買いサインが点灯しています。

ところで、スーパーボリンジャーは、価格的要素を重視し、より短期の判断、
スパンモデルは、時間的要素を重視し、より長期の判断となります。
また、スパンモデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、より長期の
判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時36分 パーマリンク


2020年10月15日(木)

ポンドドル1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x397)・拡大画像(550x437)

■ポンドドル1時間足スパンオートシグナル

添付チャートは、ポンドドルの1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、目先、調整の反落局面
と判断します。

すなわち、ポンド下落バイアスの局面です。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転中であること、
2)終値が一旦+1σラインの下方で引けたこと、
3)バンド幅がやや縮小傾向になっていること、
等々です。

尚、終値が+1σラインの下方で引けて以降、終値が+2σライン
の上方で引けないかぎりは、+1σラインから+2σラインの間の
ゾーンは戻り売りのチャンスと判断します。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄赤色であり、
赤色スパンが陰転していること、つまりは、長期下落トレンドだと
判断できます。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準(現在は
サポート)の上方で推移しており、逆行パターンの買いサイン点灯中
です。尚、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである
+2σラインには到達済みです。

また、直近にて、青色四角が出現しており、買いシグナルが点灯して
いますが、シグナル点灯時の終値の位置から判断して、現在は、逆行
パターンの売りサインが点灯中です。

買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準が上値ポイント
(レジスタンス)となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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