マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年10月22日(木)

ドル円日足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x435)

■ドル円日足スパンオートシグナル

添付チャートは、ドル円の日足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全ての
ラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデルの部分に分けて、
それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転してきたこと、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向に変化してきたこと、
4)初動にて、終値が−2σラインの下方で引けたこと、
等々です。

それまで、レンジ相場の地合いにありましたが、昨日の日足終値が
−2σラインの下方で引けたことで、相場が下方向に放れた格好です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、
上回るかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド
継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面
入りする可能性が高まる点に注意しておく必要があります。もしくは、
レンジ相場に戻るという見方も出来ます。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していること
が見てとれます。

すなわち、引き続き、ドル長期下落トレンドの中にあります。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準である
105.90−95円近辺の下方で推移していることから、順行パターンの売り
サインが点灯中です。

一方、赤色四角枠が出現しており、スパンモデルの売りシグナルが点灯
していますが、売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準104.00
近辺の上方を推移していることから、逆行パターンの買いサイン点灯中です。

要するに、赤色スパンは引き続きドル売りサイン点灯を示していますが、
スパンモデルシグナルは、目先、逆行パターンの買いサインを示しています。

このように、赤色スパンは、より長期の判断を示し、スパンモデルシグナルは、
より短期の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時41分 パーマリンク


2020年10月21日(水)

ユーロドル4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(551x436)

■ユーロドル4時間足スパンオートシグナル

ユーロドル4時間足分析です。

添付チャートは、ユーロドルの4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、ユーロ本格上昇トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)1時間足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
等々です。

今後の注目点は、4時間足終値が+1σラインの上方を推移し続ける
かどうかです。すなわち、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、
ユーロ本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で
引けると、調整のユーロ反落局面入りすると判断します。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色に変化して
おり、赤色スパンが陽転していること、つまりは、ユーロ長期上昇トレンド
と判断できます。

しかしながら、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の下方を
推移していることから、逆行パターンのユーロ売りサインが点灯中です。

特に、赤色スパンが陽転した1本目で高値を付けるという、赤色スパン
転換時に多く見られる、「1本勝ち」のパターンとなっています。

一方、赤色スパン陽転時の猶予期間中に付けた高値をブレイクしていくと、
順行パターンの買いサインに変化する点には注意しておきたいところです。

また、青色四角が出現しており、ユーロ買いシグナルが点灯中です。しかし
ながら、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の下方を推移
しており、赤色スパン同様に、逆行パターンのユーロ売りサインが点灯中です。

以上のように、スーパーボリンジャーとスパンモデルの判断による相場の方向性
が異なる場合のトレードのコツは、終値と+−1σラインとの位置関係を注視
することです。

今回の例で言うと、4時間足終値が+1σラインを下回るまでは、買い目線、
同ラインを下回ると、売り目線に変化させます。

尚、スーパーボリンジャーは、より価格分析に重点を置く一方で、スパン
モデルは、より時間分析に重点を置いたチャートです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時43分 パーマリンク


2020年10月20日(火)

ユーロドル1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x435)

■ユーロドル1時間足スパンオートシグナル

添付チャートは、ユーロドルの1時間足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、目先、調整の反落局面
と判断します。

すなわち、ユーロ下落バイアスの局面です。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転中であること、
2)終値が一旦+1σラインの下方で引けたこと、
3)バンド幅が縮小傾向になっていること、
等々です。

尚、終値が+2σラインの上方で引けないかぎりは、+1σライン
から+2σラインの間のゾーンは戻り売りのチャンスと判断します。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色であり、
赤色スパンが陽転していること、つまりは、長期上昇トレンドだと
判断できます。

ただし、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準は上値抵抗
ライン(レジスタンス)となりますが、現時点で、同ラインの下方で
推移しており、逆行パターンのユーロ売りサインが点灯中です。

また、青色四角が出現しており、買いシグナルが点灯していますが、
買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の下方を推移して
いることから、赤色スパン同様に、逆行パターンのユーロ売りサイン
点灯中です。

尚、猶予期間中に付けた高値水準を終値ベースでブレイクしていくと、
順行パターンの買いサインに変化する点、念の為、注意しておきたい
ところです。

ちなみに、スーパーボリンジャーは、価格的要素を重視し、より短期の判断、
スパンモデルは、時間的要素を重視し、より長期の判断となります。
また、スパンモデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、より長期
の判断となります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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