マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年10月26日(月)

ドル円日足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

■ドル円日足スパンオートシグナル

添付チャートは、ドル円の日足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全ての
ラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデルの部分に分けて、
それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転していること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向となっていること、
4)初動にて、終値が−2σラインの下方で引けたこと、
5)直近にて、高値を切り下げてきていること、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、
上回るかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド
継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面
入りする可能性が高まる点に注意しておく必要があります。もしくは、
レンジ相場に戻るという見方も出来ます。

また、前日の高値を上回るかどうかも注視しておきたい場面です。つまり、
高値を切り下げるパターンは下落トレンドの特徴ですが、前日の高値を
ブレイクする場合(ザラ場)、底堅い展開となりやすいということです。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していること
が見てとれます。

すなわち、引き続き、ドル長期下落トレンドの中にあります。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準である
105.90−95円近辺の下方で推移していることから、順行パターンの売り
サインが点灯中です。

一方、赤色四角枠が出現しており、スパンモデルの売りシグナルが点灯
していますが、売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準104.00
近辺の上方を推移していることから、逆行パターンの買いサイン点灯中です。

要するに、赤色スパンは引き続きドル売りサイン点灯を示していますが、
スパンモデルシグナルは、目先、逆行パターンの買いサインを示しています。

このように、赤色スパンは、より長期の判断を示し、スパンモデルシグナルは、
より短期の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時35分 パーマリンク


2020年10月23日(金)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(550x436)

■ドル円4時間足スパンオートシグナル

ドル円4時間足分析です。

添付チャートは、ドル円の4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、目先、調整の反騰局面
と判断します。

すなわち、ドル上昇バイアスの場面です。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの上方で推移していること、
3)バンド幅の拡大傾向が止まり、縮小傾向であること、
等々です。

ところで、調整の反騰局面の最終ターゲットは、センターライン、
+1σライン、そして、最終的に、+2σラインとなります。

センターラインは、「最初の戻り」の目途となり、一旦は売り場
となります。

加えて、現在陰転中の遅行スパンがローソク足に接近、接触する
タイミングは、戻り売りのチャンスとなります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄赤色であり、
赤色スパンが陰転していること、つまりは、長期下落トレンドだと
判断できます。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の上方を
推移していることから、現在は、逆行パターンのドル買いサインが
点灯中です。

一方、チャート内、赤色四角が出現した時点で、売りシグナルが点灯し、
その後、売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の下方を
推移していることから、順行パターンのドル売りサインが点灯中です。

以上、ドル円相場は、4時間足の世界にて、長期的には下落トレンド
にあるものの、短期的には、調整の反騰局面の中にあると判断できます。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時48分 パーマリンク


2020年10月22日(木)

ドル円日足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x435)

■ドル円日足スパンオートシグナル

添付チャートは、ドル円の日足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全ての
ラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデルの部分に分けて、
それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転してきたこと、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向に変化してきたこと、
4)初動にて、終値が−2σラインの下方で引けたこと、
等々です。

それまで、レンジ相場の地合いにありましたが、昨日の日足終値が
−2σラインの下方で引けたことで、相場が下方向に放れた格好です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、
上回るかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド
継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面
入りする可能性が高まる点に注意しておく必要があります。もしくは、
レンジ相場に戻るという見方も出来ます。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していること
が見てとれます。

すなわち、引き続き、ドル長期下落トレンドの中にあります。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準である
105.90−95円近辺の下方で推移していることから、順行パターンの売り
サインが点灯中です。

一方、赤色四角枠が出現しており、スパンモデルの売りシグナルが点灯
していますが、売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準104.00
近辺の上方を推移していることから、逆行パターンの買いサイン点灯中です。

要するに、赤色スパンは引き続きドル売りサイン点灯を示していますが、
スパンモデルシグナルは、目先、逆行パターンの買いサインを示しています。

このように、赤色スパンは、より長期の判断を示し、スパンモデルシグナルは、
より短期の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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