マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年10月28日(水)

ユーロドル1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

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■ユーロドル1時間足スパンオートシグナル

今回は、ユーロドル1時間足分析です。

添付チャートは、ユーロドルの1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、ユーロ本格下落トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転していること、
2)1時間足終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
4)初動にて、終値が−2σラインを下回って引けたこと、
等々です。

今後の注目点は、1時間足終値が−1σラインの下方を推移し続ける
かどうかです。すなわち、終値が−1σラインの下方を推移するかぎり、
ユーロ本格下落トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの上方で
引けると、本格下落トレンド局面が一旦終了し、調整のユーロ反騰局面
入りすると判断します。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄赤色に変化して
おり、赤色スパンが陰転していること、つまりは、1時間足の世界にて、
ユーロ長期下落トレンド局面にあると判断できます。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準をブレイク
してきていることから、順行パターンのユーロ売りサインが点灯して
きています。

また、赤色四角が出現しており、ユーロ売りシグナルが点灯中です。
そして、売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の下方を推移
しており、赤色スパン同様に、順行パターンのユーロ売りサインが点灯中です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時47分 パーマリンク


2020年10月27日(火)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x397)・拡大画像(550x437)

■ドル円4時間足スパンオートシグナル

ドル円相場4時間足についてです。

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全ての
ラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分に分けて、
解説します。

<スーパーボリンジャー>

それまで、調整の反騰局面にあり、調整反騰の最終ターゲットである
+2σラインに到達した後、+1σラインを下回って引けたことで、
現在は、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転しつつもローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向となっていること、
等々です。

トレード戦略としては、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れ
を待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、

等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転中であること、
つまり、ドル長期下落トレンドの中にあります。

もっとも、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移
しており、逆行パターンのドル買いサイン点灯中です。

そして、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σ
ラインにはすでに到達済みです。

また、赤色四角枠が出現しており、売りシグナルが点灯中ですが、売り
シグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の下方を推移しており、
順行パターンのドル売りサインが点灯しています。

尚、売りシグナル点灯時の猶予期間中に付けた安値水準は、現時点で、
レジスタンスライン(上値抵抗ライン)となっており、昨日、ドル円相場
が上昇した時も、上値を抑えたことが確認できます。

ところで、スーパーボリンジャーは、価格的要素を重視し、より短期の判断、
スパンモデルは、時間的要素を重視し、より長期の判断となります。
また、スパンモデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、より長期の
判断となります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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2020年10月26日(月)

ドル円日足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

■ドル円日足スパンオートシグナル

添付チャートは、ドル円の日足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全ての
ラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデルの部分に分けて、
それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転していること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向となっていること、
4)初動にて、終値が−2σラインの下方で引けたこと、
5)直近にて、高値を切り下げてきていること、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、
上回るかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド
継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面
入りする可能性が高まる点に注意しておく必要があります。もしくは、
レンジ相場に戻るという見方も出来ます。

また、前日の高値を上回るかどうかも注視しておきたい場面です。つまり、
高値を切り下げるパターンは下落トレンドの特徴ですが、前日の高値を
ブレイクする場合(ザラ場)、底堅い展開となりやすいということです。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していること
が見てとれます。

すなわち、引き続き、ドル長期下落トレンドの中にあります。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準である
105.90−95円近辺の下方で推移していることから、順行パターンの売り
サインが点灯中です。

一方、赤色四角枠が出現しており、スパンモデルの売りシグナルが点灯
していますが、売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準104.00
近辺の上方を推移していることから、逆行パターンの買いサイン点灯中です。

要するに、赤色スパンは引き続きドル売りサイン点灯を示していますが、
スパンモデルシグナルは、目先、逆行パターンの買いサインを示しています。

このように、赤色スパンは、より長期の判断を示し、スパンモデルシグナルは、
より短期の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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