マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年11月06日(金)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(553x437)

■ドル円4時間足スパンオートシグナル

ドル円4時間足分析です。

添付チャートは、ドル円の4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデル
の部分に分けて、それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

ドル本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
4)初動にて、終値が−2σラインを下回って引けたこと、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、上回るか
どうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、ドル本格下落トレンド
継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整のドル反騰局面
入りする可能性が高まります。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していることが
見てとれます。

すなわち、ドル長期下落トレンドの中にあります。

そして、現在、赤色スパン陰転時の猶予期間中にありますが、終値が−2σ
ラインを下回って引けていることで、順行パターンの売りサイン点灯中です。

尚、猶予期間はローソク足5本分です。

加えて、スパンモデル売りシグナルが点灯していますが、赤色スパン同様、
売りシグナル点灯時の猶予期間中にあり、終値が−2σラインを下回って引けて
いることから、順行パターンのドル売りサイン点灯中です。

ちなみに、今後、終値と−2σラインとの位置関係を注視する必要があります。
すなわち、猶予期間中に、終値が−2σラインを上回って引けると、逆行パターン
の買いサインが点灯するからです。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時39分 パーマリンク


2020年11月05日(木)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(551x435)

■ドル円1時間足スパンオートシグナル

ドル円相場1時間足についてです。

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全ての
ラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分に分けて、
解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、レンジ相場、往来相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向となっていること、
等々です。

トレード戦略としては、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れ
を待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、

等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転中であること、
つまり、ドル長期下落トレンドの中にあることが確認できます。

もっとも、目先は、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の
上方を推移しており、逆行パターンのドル買いサイン点灯中です。

尚、赤色スパン陰転時の1本目にて安値を付けており、「1本勝ち」の
パターンとなっています。

また、赤色四角枠が出現しており、売りシグナルが点灯中ですが、売り
シグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移しており、
逆行パターンのドル買いサインが点灯しています。

ところで、ご覧の通り、相場が乱高下する局面では、赤色スパンにしても、
スパンモデルシグナルにしても、逆行パターンがワークしやすいことが
見てとれます。

特に、赤色スパンについては、「1本勝ちパターン」となるケースが多い
ことをトレードに活かしたいところです。

まさに、色の変化で相場の転換点が簡単にわかるというメリットがいかに
大きいかお分かりいただけると思います。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


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2020年11月04日(水)

豪ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x436)

■豪ドル円4時間足スパンオートシグナル

豪ドル円4時間足分析です。

添付チャートは、豪ドル円の4時間足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、豪ドル本格上昇トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)4時間足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
等々です。

今後の注目点は、4時間足終値が+1σラインの上方を推移し続ける
かどうかです。すなわち、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、
豪ドル本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で
引けると、調整の豪ドル反落局面入りすると判断します。

尚、目先は、終値が+2σラインを上回って推移しており、「走る相場」
となっています。今後、終値が同ラインを下回るか、1本前の安値を
ブレイクする場合、反落しやすくなる点には注意しておきたい場面です。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色に変化して
おり、赤色スパンが陽転していること、つまりは、豪ドル長期上昇トレンド
と判断できます。

そして、赤色スパン陽転後、終値が+2σラインの上方に位置していること
から、現時点では、順行パターンの買いサインが点灯中です。

今後、ローソク足5本という猶予期間中に、終値が+2σラインを下回る
場合は、逆行パターンの売りサインが点灯する点には注意が必要です。

尚、現時点では、赤色スパンが陽転した1本目で高値を付けるという、
赤色スパン転換時に多く見られる、「1本勝ち」のパターンとなっている
点にも注目です。

また、青色四角が出現しており、豪ドル買いシグナルが点灯中です。

そして、買いシグナル点灯後、終値が+2σラインの上方を推移しており、
赤色スパン同様に、順行パターンの買いサインが点灯中です。

逆行パターンか順行パターンかについては、終値と+2σラインとの位置
関係を注視したい場面が続きます。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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