マーフィーの「日々是好日」
 

広告

2020年11月19日(木)

ユーロドル日足:スパンオートシグナルによる大局観判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(550x434)

■ユーロドル日足スパンオートシグナル

添付チャートは、ユーロドル日足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分に分けて、
解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅の拡大傾向が止まっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向
となっていること、
等々です。

目先のトレード戦略としては、カウンタートレードを行うか、
相場の放れを待って、トレンドに乗るか、となります。

また、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、

等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転中であること、
つまり、地合いとして、ユーロ売り優勢局面にあることが確認できます。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移
する中で、逆行パターンのユーロ買いサインが点灯していましたが、逆行
パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインに到達
した後、反落していることが見てとれます。

また、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中ですが、買い
シグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の下方を推移しており、
逆行パターンのユーロ売りサインが点灯中です。

ちなみに、大局観判断チャートにてレンジ相場の地合いにある時は、
下位の時間軸チャートにて、スパンモデルシグナルや赤色スパンの
逆行パターンのサインが点灯しやすい点を活用したいところです。

つまり、カウンタートレーディングやレンジトレーディングを行う
チャンスが多いということでもあります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時33分 パーマリンク


2020年11月18日(水)

豪ドルドル日足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(550x433)

■豪ドルドル日足スパンオートシグナル

豪ドルドル日足分析です。

添付チャートは、豪ドルドルの日足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、豪ドル本格上昇トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)日足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
等々です。

今後の注目点は、日足終値が+1σラインの上方を推移し続けるかどうか
です。すなわち、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、豪ドル
本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、
調整の豪ドル反落局面入りすると判断します。

また、今後、ザラ場にて、前日の安値をブレイクする場合、反落しやすく
なる点にも注意しておきたい場面です。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄赤色に変化しており、
赤色スパンが陰転していること、つまりは、長期的に見て、豪ドル売り優勢
と判断できます。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移
していることから、逆行パターンの買いサイン点灯中です。もっとも、
逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには
到達済みです。

また、直近にて、青色四角が出現しており、豪ドル買いシグナルが点灯中です。

そして、買いシグナル点灯後、終値が+2σラインと+1σラインの間を推移
しており、逆行パターンの売りサインが点灯中です。

尚、買いシグナル点灯後、本日現在、猶予期間の4日目となっています。
明日までの5日間が猶予期間ですが、日足終値が、この間につける高値を上方
にブレイクすれば順行パターンの買いサインに変化しますが、さもなければ、
逆行パターンの売りサインが点灯し続けます。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時40分 パーマリンク


2020年11月17日(火)

日経225日足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(554x435)

■日経225日足スパンオートシグナル

日経225(CFD)の日足分析です。

添付チャートは、日経225(CFD)の日足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、本格上昇トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)日足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
等々です。

今後の注目点は、日足終値が+1σラインの上方を推移し続けるかどうか
です。つまり、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇
トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の
反落局面入りすると判断します。

また、安値を切り上げる典型的な上昇トレンドのパターンとなっており、
今後、前日の安値をブレイクするかどうかも注視したいところ。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色となっており、
赤色スパンが陽転していること、つまりは、長期上昇トレンドと判断します。

そして、赤色スパン陽転後、猶予期間中の高値を上回って推移しており、
順行パターンの買いサインが点灯中です。

また、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中です。

そして、赤色スパン同様、猶予期間中の高値を上回って推移しており、
やはり、順行パターンの買いサインが点灯中です。

このように、スパンオートシグナルは、株価指数や、商品相場の判断にも
活用でき重宝なチャートです。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時30分 パーマリンク


過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

2020/11

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

カテゴリーリスト

最近の記事

スポンサードリンク

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2009 PhiConcept,inc All rights reserved.