マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年11月27日(金)

NYダウ日足スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(550x434)

■NYダウ日足スパンオートシグナル

NYダウの日足分析です。

添付チャートは、NYダウ(CFD)の日足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデルの部分に分けて、
それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、調整の反落局面と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転中であること、
2)改めて、終値が+1σラインの下方で引けたこと、
3)バンド幅が拡大傾向から縮小傾向になってきたこと、
等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄青色であることから、赤色スパンが陽転中で
あることが見てとれます。

すなわち、長期的には買い優勢の中にあります。

しかしながら、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準
の下方を推移しており、逆行パターンの売りサインが点灯中です。

そして、青色四角枠が出現しており、スパンモデルシグナルの買い
シグナルが点灯していますが、やはり、買いシグナル点灯時の猶予
期間中につけた高値水準の下方を推移しており、逆行パターンの
売りサイン点灯中です。

チャートをご覧の通り、赤色スパン陽転時、及び、買いシグナル
点灯時の猶予期間中の高値が上値レジスタンスとなっている点に
注目です。

尚、赤色スパン、スパンモデルシグナル共に、猶予期間中に付けた
高値水準の下方を推移するかぎり、逆行パターンの売りサイン点灯
継続となる一方で、終値が同水準の上方で引けると、順行パターン
の買いサインに変化する点には注意しておきたいところです。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

Posted at 07時30分 パーマリンク


2020年11月26日(木)

日経225日足:スーパーボリンジャーによる大局観把握とトレンド判断 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(553x438)

■日経225円日足スパンオートシグナル

日経225の日足分析です。

添付チャートは、日経225の日足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、本格上昇トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)日足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
等々です。

今後の注目点は、日足終値が+1σラインの上方を推移し続けるかどうか
です。すなわち、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇
トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の
反落局面入りすると判断します。

また、今後、ザラ場にて、前日の安値をブレイクする場合、反落しやすく
なる点にも注意しておきたい場面です。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色となっており、
赤色スパンが陽転していること、つまりは、長期的に見て、買い優勢と
判断できます。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移
していることから、順行パターンの買いサインが点灯中です。

また、青色四角が出現しており、スパンモデルシグナルの買いシグナル
が点灯中です。

そして、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移
しており、赤色スパン同様に、順行パターンの買いサインが点灯中です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

Posted at 07時41分 パーマリンク


2020年11月25日(水)

豪ドル円4時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x435)

■豪ドル円4時間足スパンオートシグナル

豪ドル円4時間足分析です。

添付チャートは、豪ドル円の4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、豪ドル本格上昇トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)4時間足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
等々です。

特に、直近では、終値が+2σラインの上方を推移しており、相場が
「走っている」状況です。

したがって、目先、終値が+2σラインを上回り続けるか、それとも、
下回るかを注視したい場面です。

尚、今後の基本注目点は、4時間足終値が+1σラインの上方を推移し
続けるかどうかです。つまり、終値が+1σラインの上方を推移する
かぎり、豪ドル本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ライン
の下方で引けると、調整の豪ドル反落局面入りする可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色に変化して
おり、赤色スパンが陽転していること、つまりは、豪ドル長期上昇
トレンド局面にあるとと判断できます。

そして、赤色スパン陽転時の猶予期間中に付けた高値水準が、現在、
サポートとなっている点に注目です。

また、青色四角枠が出現しており、豪ドル買いシグナルが点灯中です。

そして、現在、青色枠出現後、ローソク足5本目に入っており、5本
という猶予期間の最終ローソク足となります。

終値が+2σラインの上方を推移し続けて順行パターンの買いサイン
点灯継続となるか、それとも、終値が+2σラインを下回り、また、
猶予期間中の高値をレジスタンスの下方を推移して、逆行パターンの
売りサイン点灯となるかの瀬戸際に位置しています。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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