マーフィーの「日々是好日」
 

広告

2020年12月03日(木)

ユーロドル4時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(551x435)

■ユーロドル4時間足スパンオートシグナル

ユーロドル4時間足分析です。

添付チャートは、ユーロドルの4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、ユーロ本格上昇トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)1時間足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
4)初動にて、終値が+2σラインの上方で引けたこと、
等々です。

今後の基本注目点は、1時間足終値が+1σラインの上方を推移し続ける
かどうかです。つまり、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、
ユーロ本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で
引けると、調整のユーロ反落局面入りする可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色となって
おり、赤色スパンが陽転していること、つまりは、ユーロ長期上昇
トレンド局面にあるとと判断できます。

そして、赤色スパン陽転時の猶予期間中に付けた高値水準の上方を
推移しており、順行パターンの買いサイン点灯中です。

また、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中です。

そして、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方
を推移しており、順行パターンのユーロ買いサイン点灯中です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時32分 パーマリンク


2020年12月02日(水)

ユーロドル1時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

■ユーロドル1時間足スパンオートシグナル

ユーロドル1時間足分析です。

添付チャートは、ユーロドルの1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、ユーロ本格上昇トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)1時間足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
4)初動にて、終値が+2σラインの上方で引けたこと、
等々です。

今後の基本注目点は、1時間足終値が+1σラインの上方を推移し続ける
かどうかです。つまり、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、
ユーロ本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で
引けると、調整のユーロ反落局面入りする可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色となって
おり、赤色スパンが陽転していること、つまりは、ユーロ長期上昇
トレンド局面にあるとと判断できます。

そして、赤色スパン陽転時の猶予期間中に付けた高値水準の上方を
推移しており、順行パターンの買いサイン点灯中です。

また、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中です。

そして、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方
を推移しており、順行パターンのユーロ買いサイン点灯中です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

Posted at 07時43分 パーマリンク


2020年12月01日(火)

ユーロ円日足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x397)・拡大画像(550x437)

■ユーロ円日足スパンオートシグナル

添付チャートは、ユーロ円日足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分に分けて、
解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転しつつもローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅の拡大傾向が止まり、縮小傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインのほぼフラット傾向となっていること、
等々です。

目先のトレード戦略としては、カウンタートレードを行うか、
相場の放れを待って、トレンドに乗るか、となります。

また、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、

等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転中であること、
つまり、地合いとして、ユーロ売り優勢局面にあることが確認できます。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移
する中で、逆行パターンのユーロ買いサインが点灯していましたが、逆行
パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインに到達
した後、反落していることが見てとれます。

また、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中ですが、買い
シグナル点灯時の猶予期間中(本日で4日目)につけた高値水準の下方を
推移しており、逆行パターンのユーロ売りサインが点灯中です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時36分 パーマリンク


過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

2020/12

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリーリスト

最近の記事

スポンサードリンク

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2009 PhiConcept,inc All rights reserved.