マーフィーの「日々是好日」
 

広告

2020年12月07日(月)

ユーロ円日足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(550x435)

■ユーロ円日足スパンオートシグナル

ユーロ円日足分析です。

添付チャートは、ユーロ円の日足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動き(四角枠内)についての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、ユーロ本格上昇トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)日足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
4)初動にて、終値が+2σラインの上方で引けたこと、
等々です。

今後の注目点は、日足終値が+1σラインの上方を推移し続けるかどうか
です。すなわち、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、ユーロ
本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、
調整のユーロ反落局面入りすると判断します。

また、今後、ザラ場にて、前日の安値をブレイクする場合、反落しやすく
なる点にも注意しておきたい場面です。

尚、先週末金曜日の終値が+2σラインを下回って引けていることから、
「走る相場」は一旦終了した格好となっています。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色に変化しており、
赤色スパンが陽転していること、つまりは、長期的に見て、ユーロ買い優勢
と判断できます。

しかしながら、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の下方を推移
していることから、目先は、逆行パターンのユーロ売りサイン点灯中です。

また、青色四角が出現しており、買いシグナルが点灯中です。

そして、赤色スパン同様に、買いシグナル点灯後、猶予期間中に付けた高値
の下方を推移しており、逆行パターンのユーロ売りサインが点灯中です。

上記の通り、スーパーボリンジャー上はユーロ本格上昇トレンドのままですが、
スパンモデルは、目先、一旦は高値を付けた後、反落しやすい地合いにあると
示しています。

尚、スーパーボリンジャーは、価格的要素を重視し、より短期の判断、スパン
モデルは、時間的要素を重視し、より長期の判断となります。また、スパンモデル
シグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、より長期の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時31分 パーマリンク


2020年12月04日(金)

ユーロ円4時間足:スパンオートシグナルによる大局観把握とトレンド判断 [マーケット]

■ユーロ円4時間足スパンオートシグナル

昨日に続き、ユーロ円相場の4時間足分析です。

添付チャートは、円の4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、目先、調整の反落局面と
判断します。

すなわち、ユーロ下落バイアスの局面です。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転中であること、
2)終値が+1σラインの下方で引けたこと、
3)バンド幅が縮小傾向にあること、
等々です。

尚、調整の反落局面のターゲットは、順に、センターライン、−1σライン、
そして、最終的に、−2σラインになります。

ただし、遅行スパンがローソク足に接触するタイミングは「押しの目途」
となるため、一旦は下げ止まりやすくなります。

<スパンモデル>

スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色であり、赤色スパンが
陽転していること、つまり、長期的にはユーロ買い優勢と判断できます。

そして、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移
しており、順行パターンのユーロ買いサインが点灯中です。

また、青色四角が出現しており、買いシグナルが点灯していますが、
買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移している
ことから、赤色スパン同様に、順行パターンのユーロ買いサイン点灯中です。

ちなみに、スーパーボリンジャーは、価格的要素を重視し、より短期の判断、
スパンモデルは、時間的要素を重視し、より長期の判断となります。
また、スパンモデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、より長期
の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時36分 パーマリンク


2020年12月03日(木)

ユーロドル4時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(551x435)

■ユーロドル4時間足スパンオートシグナル

ユーロドル4時間足分析です。

添付チャートは、ユーロドルの4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、ユーロ本格上昇トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)1時間足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
4)初動にて、終値が+2σラインの上方で引けたこと、
等々です。

今後の基本注目点は、1時間足終値が+1σラインの上方を推移し続ける
かどうかです。つまり、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、
ユーロ本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で
引けると、調整のユーロ反落局面入りする可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色となって
おり、赤色スパンが陽転していること、つまりは、ユーロ長期上昇
トレンド局面にあるとと判断できます。

そして、赤色スパン陽転時の猶予期間中に付けた高値水準の上方を
推移しており、順行パターンの買いサイン点灯中です。

また、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中です。

そして、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方
を推移しており、順行パターンのユーロ買いサイン点灯中です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時32分 パーマリンク


過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

2020/12

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリーリスト

最近の記事

スポンサードリンク

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2009 PhiConcept,inc All rights reserved.