マーフィーの「日々是好日」
 

広告

2020年12月23日(水)

ユーロドル日足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

■ユーロドル日足スパンオートシグナル

ユーロドル相場の日足分析です。

添付チャートは、ユーロドルの日足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデルの部分に分けて、
それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、調整の反落局面入りしたと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転中であること、
2)終値が+1σラインの下方で引けたこと、
3)バンド幅が拡大傾向が止まり収束傾向に変化したこと、
等々です。

尚、調整反落の下落のターゲットは、順にセンターライン、−1σ
ライン、−2σラインとなりますが、遅行スパンがローソク足に接近、
接触するタイミングは、下げ止まりやすくなります。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄青色であることから、赤色スパンが陽転中で
あることが見てとれます。

すなわち、長期的には依然としてユーロ買い優勢の中にあります。

加えて、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の上方を
推移しており、順行パターンのユーロ買いサインが点灯中です。

また、青色四角枠が出現しており、スパンモデルシグナルの買い
シグナルが点灯していますが、やはり、買いシグナル点灯時の猶予
期間中につけた高値水準の上方を推移しており、順行パターンの
買いサインが点灯中です。

尚、スーパーボリンジャーは、より短期の判断、スパンモデルは、
より長期の判断となります。

要するに、ユーロドル相場は、日足ベースで見て、長期的にはユーロ
上昇トレンドの中にある一方で、短期的に見ると、調整の反落局面
入りしたと判断できるということです。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時41分 パーマリンク


2020年12月22日(火)

ポンドドル1時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(551x437)

■ポンドドル1時間足スパンオートシグナル

ポンドドル1時間足分析です。

添付チャートは、ポンドドルの1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、ポンド本格上昇トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転してきていること、
2)1時間足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
4)初動にて、終値が+2σラインを上回ったこと、
等々です。

今後の基本注目点は、1時間足終値が+1σラインの上方を推移し続ける
かどうかです。つまり、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、
ポンド本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で
引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄赤色となって
おり、赤色スパンが陰転していること、つまりは、ポンド長期下落
トレンド局面にあるとと判断できます。

もっとも、赤色スパン陰転時の猶予期間中に付けた安値水準の上方を
推移しており、逆行パターンの買いサインが再点灯中です。

さらには、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである
+2σラインにも到達済みです。

また、赤色四角枠が出現しており、売りシグナルが点灯中です。

そして、売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の下方
を推移しており、順行パターンのポンド売りサイン点灯中です。

目先、売りサイン点灯時の猶予期間中につけた安値水準である
1.3470近辺を、終値ベースで上回るかどうか注視したい場面です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時36分 パーマリンク


2020年12月21日(月)

ユーロドル4時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x436)

■ユーロドル4時間足スパンオートシグナル

ユーロドル相場の4時間足分析です。

添付チャートは、ユーロドルの4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、目先、調整の反落局面と
判断します。

すなわち、ユーロ下落バイアスの局面です。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転中であること、
2)終値が+1σラインの下方で引けたこと、
3)バンド幅が拡大傾向から縮小傾向に変化していること、
等々です。

尚、調整の反落局面のターゲットは、順に、センターライン、−1σライン、
そして、最終的に、−2σラインになります。

ただし、遅行スパンがローソク足に接触するタイミングは「押しの目途」
となるため、一旦は下げ止まりやすくなります。

加えて、青色スパンとセンターラインが重なる水準は、強いサポートとなる
ため、やはり、一旦は下げ止まりやすくなる点に注意が必要です。

<スパンモデル>

スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色であり、赤色スパンが
陽転していること、つまり、長期的にはユーロ買い優勢と判断できます。

そして、長期にわたり、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準
の上方を推移しており、順行パターンのユーロ買いサインが点灯中です。

また、青色四角が出現して以降、買いシグナルが点灯していますが、買い
シグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移していることで、
赤色スパン同様に、順行パターンのユーロ買いサイン点灯中です。

ちなみに、スーパーボリンジャーは、価格的要素を重視し、より短期の判断、
スパンモデルは、時間的要素を重視し、より長期の判断となります。
また、スパンモデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、より長期
の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時31分 パーマリンク


過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

2020/12

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリーリスト

最近の記事

スポンサードリンク

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2009 PhiConcept,inc All rights reserved.