マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年12月30日(水)

日経225 4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

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■日経225、4時間足スパンオートシグナル

日経225の4時間足分析です。

添付チャートは、日経225の4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、本格上昇トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)4時間足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
4)初動にて、終値が+2σラインを上回ったこと、
等々です。

今後の基本注目点は、4時間足終値が+1σラインの上方を推移し続ける
かどうかです。つまり、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、
本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、
調整の反落局面入りする可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色となって
おり、赤色スパンが陽転していること、つまりは、長期上昇トレンド
局面にあると判断できます。

もっとも、現在は、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準
の下方を推移しており、逆行パターンの売りサインが点灯中です。

尚、今後、終値が猶予期間中に付けた高値を上方にブレイクしていくと、
順行パターンに変化しますが、それまでは、逆行パターンの売りサイン
点灯となります。

また、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中です。

そして、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方
を推移しており、順行パターンの買いサイン点灯中です。

尚、スパンモデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、
より長期の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時33分 パーマリンク


2020年12月29日(火)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

■ドル円1時間足スパンオートシグナル

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、スパンモデル部分に焦点を当てて解説します。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転中であること、
つまり、ドル長期上昇トレンドの中にあります。

しかしながら、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準が
上値レジスタンスとなっており、逆行パターンの売りサインが点灯中です。

また、直近にて、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中ですが、
買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の下方を推移しており、
赤色スパン同様に、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

尚、現在、ドル円相場は、日足スーパーボリンジャーで見て、センター
ラインに抑えられながら下落するという「緩やかな下落トレンド」の中に
あると判断できます。

このような緩やかな下落トレンドでは、基本的なトレード戦略として、
カウンタートレーディングがワークしやすい地合いにあります。

そのため、下位の時間軸のスパンモデルにて、スパンモデルシグナルや
赤色スパンの逆行パターンが発生しやすいことを利用したい場面です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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2020年12月28日(月)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x397)・拡大画像(550x437)

■ドル円4時間足スパンオートシグナル

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分
に分けて、解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在は、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがフラット傾向となっていること、
等々です。

トレード戦略としては、目先、レンジトレーディング、カウンタートレー
ディングを行うか、相場の放れを待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、

等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転中であること、
つまり、依然として、ドル長期下落トレンドの中にあります。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の下方を推移
していることから、引き続き、順行パターンのドル売りサイン点灯中です。

また、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中ですが、買い
シグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の下方を推移しており、
逆行パターンのドル売りサインが点灯しています。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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