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2021年01月04日(月)
ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]
■ドル円4時間足スパンオートシグナル
ドル円4時間足分析です。
添付チャートは、ドル円の4時間足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。
以下、直近の動きについての解説です。
<スーパーボリンジャー>
まず、スーパーボリンジャー部分ですが、目先、調整の反騰局面
と判断します。
すなわち、ドル上昇バイアスの場面です。
判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの上方で推移していること、
3)バンド幅の拡大傾向が止まったこと、
等々です。
ところで、調整の反騰局面の最終ターゲットは、センターライン、
+1σライン、そして、最終的に、+2σラインとなります。
センターラインは、「最初の戻り」の目途となり、一旦は売り場
となります。
加えて、現在陰転中の遅行スパンがローソク足に接近、接触する
タイミングは、戻り売りのチャンスとなります。
<スパンモデル>
続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄赤色であり、
赤色スパンが陰転していること、つまりは、長期下落トレンドだと
判断できます。
そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の下方を
推移していることから、現在は、順行パターンのドル売りサインが
点灯中です。
一方、チャート内、赤色四角枠が出現した時点で、売りシグナルが
点灯していますが、その後、赤色四角枠の下限(売りシグナル点灯時
の猶予期間中につけた安値水準)の上方を推移していることから、
現在は、逆行パターンのドル買いサインが点灯中です。
尚、赤色四角枠の下限ラインを下回って引けると、逆行パターンの
買いサインから順行パターンの売りサインに変化しますので、注意
が必要です。
ちなみに、赤色スパンは、より長期の判断であり、スパンモデル
シグナルは、より短期の判断となります。今回のケースでも、
赤色スパンは、ドル下落を指していますが、スパンモデルシグナルは
目先については、ドル買いサインとなっています。
★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。
★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/
★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/
Posted at 07時26分 パーマリンク
2020年12月31日(木)
ポンド円日足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]
■ポンド円日足スパンオートシグナル
添付チャートは、ポンド円日足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。
以下、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分に分けて、
解説します。
<スーパーボリンジャー>
現在、依然として、レンジ相場と判断します。
判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅は未だ拡大傾向とは見なせないこと、
等々です。
目先のトレード戦略としては、カウンタートレードを行うか、
相場の放れを待って、トレンドに乗るか、となります。
また、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、
4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。
<スパンモデル>
まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転中であること、
つまり、地合いとして、ポンド買い優勢局面にあることが確認できます。
しかしながら、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の下方
を推移していることから、依然として、逆行パターンのポンド売りサイン
が点灯中です。
尚、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σライン
には何度も到達済みです。
一方、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中であることが
確認できます。
そして、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移
しており、順行パターンの買いサイン点灯中です。
尚、上記の通り、赤色スパンは、より長期の判断となり、スパンモデル
シグナルは、より短期の判断となります。
★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。
★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/
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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/
Posted at 07時35分 パーマリンク
2020年12月30日(水)
日経225 4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]
■日経225、4時間足スパンオートシグナル
日経225の4時間足分析です。
添付チャートは、日経225の4時間足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。
以下、直近の動きについての解説です。
<スーパーボリンジャー>
まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、本格上昇トレンド
と判断します。
判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)4時間足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
4)初動にて、終値が+2σラインを上回ったこと、
等々です。
今後の基本注目点は、4時間足終値が+1σラインの上方を推移し続ける
かどうかです。つまり、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、
本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、
調整の反落局面入りする可能性が高まります。
<スパンモデル>
続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色となって
おり、赤色スパンが陽転していること、つまりは、長期上昇トレンド
局面にあると判断できます。
もっとも、現在は、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準
の下方を推移しており、逆行パターンの売りサインが点灯中です。
尚、今後、終値が猶予期間中に付けた高値を上方にブレイクしていくと、
順行パターンに変化しますが、それまでは、逆行パターンの売りサイン
点灯となります。
また、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中です。
そして、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方
を推移しており、順行パターンの買いサイン点灯中です。
尚、スパンモデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、
より長期の判断となります。
★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。
★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/
★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/
Posted at 07時33分 パーマリンク
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