マーフィーの「日々是好日」
 

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2021年01月05日(火)

日経225、4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

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■日経225、4時間足スパンオートシグナル

日経225の4時間足分析です。

添付チャートは、日経225の4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデル
の部分に分けて、それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
4)初動にて、終値が−2σラインを下回って引けたこと、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、上回るか
どうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続
となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする
可能性が高まります。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄青色であることから、赤色スパンが陽転していることが
見てとれます。

すなわち、長期的には、買い優勢を示しています。

しかしながら、赤色スパン陽転時の猶予期間中の高値を下回って推移している
ことで、現在は、逆行パターンの売りサイン点灯中です。

尚、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σラインには
一旦は到達済みです。

一方、スパンモデル買いシグナルが点灯していますが、買いシグナル点灯時の
猶予期間中に付けた高値を上回って推移していることから、順行パターンの買い
サインが点灯中です。

ところで、スーパーボリンジャーは、価格的要素を重視し、より短期の判断、
スパンモデルは、時間的要素を重視し、より長期の判断となる。また、スパン
モデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、より長期の判断となります。

確かに、チャートをご覧の通り、スパンモデルシグナル点灯時(四角枠出現時)や
赤色スパン転換時(背景色変化時)は、相場の転換点となっていることが多い点
に注目してください。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時44分 パーマリンク


2021年01月04日(月)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(550x434)

■ドル円4時間足スパンオートシグナル

ドル円4時間足分析です。

添付チャートは、ドル円の4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、目先、調整の反騰局面
と判断します。

すなわち、ドル上昇バイアスの場面です。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの上方で推移していること、
3)バンド幅の拡大傾向が止まったこと、
等々です。

ところで、調整の反騰局面の最終ターゲットは、センターライン、
+1σライン、そして、最終的に、+2σラインとなります。

センターラインは、「最初の戻り」の目途となり、一旦は売り場
となります。

加えて、現在陰転中の遅行スパンがローソク足に接近、接触する
タイミングは、戻り売りのチャンスとなります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄赤色であり、
赤色スパンが陰転していること、つまりは、長期下落トレンドだと
判断できます。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の下方を
推移していることから、現在は、順行パターンのドル売りサインが
点灯中です。

一方、チャート内、赤色四角枠が出現した時点で、売りシグナルが
点灯していますが、その後、赤色四角枠の下限(売りシグナル点灯時
の猶予期間中につけた安値水準)の上方を推移していることから、
現在は、逆行パターンのドル買いサインが点灯中です。

尚、赤色四角枠の下限ラインを下回って引けると、逆行パターンの
買いサインから順行パターンの売りサインに変化しますので、注意
が必要です。

ちなみに、赤色スパンは、より長期の判断であり、スパンモデル
シグナルは、より短期の判断となります。今回のケースでも、
赤色スパンは、ドル下落を指していますが、スパンモデルシグナルは
目先については、ドル買いサインとなっています。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時26分 パーマリンク


2020年12月31日(木)

ポンド円日足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(551x437)

■ポンド円日足スパンオートシグナル

添付チャートは、ポンド円日足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分に分けて、
解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、依然として、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅は未だ拡大傾向とは見なせないこと、
等々です。

目先のトレード戦略としては、カウンタートレードを行うか、
相場の放れを待って、トレンドに乗るか、となります。

また、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、

等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転中であること、
つまり、地合いとして、ポンド買い優勢局面にあることが確認できます。

しかしながら、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の下方
を推移していることから、依然として、逆行パターンのポンド売りサイン
が点灯中です。

尚、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σライン
には何度も到達済みです。

一方、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中であることが
確認できます。

そして、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移
しており、順行パターンの買いサイン点灯中です。

尚、上記の通り、赤色スパンは、より長期の判断となり、スパンモデル
シグナルは、より短期の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時35分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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