マーフィーの「日々是好日」
 

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2021年01月20日(水)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x435)

■ドル円1時間足スパンオートシグナル

ドル円相場の1時間足分析です。

添付チャートは、ドル円の1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、目先、調整の反落局面と
判断します。

すなわち、下落バイアスの局面です。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転中であること、
2)終値が+1σライン、さらにはセンターラインの下方で引けたこと、
3)バンド幅が縮小傾向となっていること、
等々です。

尚、調整の反落局面の最終ターゲットは、−2σラインになりますが、
遅行スパンがローソク足に接触するタイミングは「押しの目途」と
なるため、現在、底堅くなってきています。

そして、次なる局面(本格下落トレンド局面、もしくは、レンジ局面)
に入っていきます。「次なる局面」は、相場の推移に合わせて、その
都度、判断します。

尚、目先、膠着気味のレンジ相場の地合いを強めており、今後の相場の
放れを待ちたい場面でもあります。

<スパンモデル>

スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色であり、赤色スパン
が陽転していること、つまり、長期的には買い優勢と判断できます。

そして、、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の下方を
推移しており、目先は、逆行パターンの売りサインが点灯中です。

また、青色四角枠が出現して以降、買いシグナルが点灯していますが、
買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の下方を推移して
いることから、赤色スパン同様、逆行パターンの売りサイン点灯中です。

尚、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットは−2σラインと
なりますが、現時点でかなり接近中であり、達成感が出てきています。

ちなみに、スーパーボリンジャーは、価格的要素を重視し、より短期の
判断、スパンモデルは、時間的要素を重視し、より長期の判断となります。
また、スパンモデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、より長期
の判断となります。

ところで、トレードで肝心なことは、「相場を予想しないこと」です。
行うべきは、シナリオ(メインシナリオ、リスクシナリオ)を立てる
こと、そして、このシナリオに沿って、ポジションを操作することです。
つまり、「任運自在(運びに任せて、煩悩からさえも自由にある)」で
あることが相場の世界の王道です。
これは、「予想」ではなく、「予測」として区別されるべきものです。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時34分 パーマリンク


2021年01月19日(火)

ユーロドル日足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

■ユーロドル日足スパンオートシグナル

添付チャートは、ユーロドルの日足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデルの部分に分けて、
それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、ユーロ本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転していること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向となっていること、
4)初動にて、終値が−2σラインの下方で引けたこと、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、
上回るかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド
継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、レンジ相場に入る
可能性が高まると読みます。

あと、前日の高値を上方にブレイクするかどうかも注視しておきたい
場面です。前日の高値をブレイクする場合、一旦は下げ止まり、底堅い
展開となる可能性が高まるからです。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄青色であることから、赤色スパンが陽転していること
が見てとれます。

すなわち、長期的にはユーロ買い優勢を示しています。

そして、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準である1.2075
近辺に終値が支えられており、現時点では、依然として、順行パターンの
買いサインが点灯中です。

また、青色四角枠が出現しており、スパンモデル買いシグナルが点灯中
ですが、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移
していることから、順行パターンの買いサインが点灯中です。

上記の通り、スーパーボリンジャーは、より短期の判断、スパンモデルは
より長期の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時46分 パーマリンク


2021年01月18日(月)

ユーロドル4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(553x437)

■ユーロドル4時間足スパンオートシグナル

ユーロドルの4時間足分析です。

添付チャートは、ユーロドルの4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデル
の部分に分けて、それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
4)初動にて、終値が−2σラインを下回って引けたこと、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、上回るか
どうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続
となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする
可能性が高まります。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していることが
見てとれます。

すなわち、長期的には、下落基調、売り優勢を示しています。

加えて、赤色スパン陰転時の猶予期間中の安値を下回って推移していることで、
現在は、順行パターンの売りサイン点灯中です。

また、スパンモデル売りシグナル(赤色四角枠出現)が点灯していますが、
売りシグナル点灯時の猶予期間中に付けた安値を下回って推移していることから、
順行パターンの売りサインが点灯中です。

ところで、スーパーボリンジャーは、価格的要素を重視し、より短期の判断、
スパンモデルは、時間的要素を重視し、より長期の判断となる。また、スパン
モデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、より長期の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時25分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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