マーフィーの「日々是好日」
 

広告

2021年04月02日(金)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x398)・拡大画像(544x434)

■ドル円4時間足スパンオートシグナル

ドル円相場の4時間足分析です。

添付チャートは、ドル円の4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

目先、調整の反落局面と判断します。

すなわち、基調としては、上昇トレンドの中にあるけれども、
目先は、下落バイアスの局面ということです。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転中であること、
2)終値が+1σラインの下方で引けたこと、
3)バンド幅が縮小傾向となっていること、
等々です。

尚、現在は、終値がセンターラインを上回っており、今後、終値が
センターラインを下回ることが出来ないと、緩やかな上昇トレンド
局面に入っていくことになります。

また、現在、センターラインと青色スパンの位置が近い水準となって
おり、比較的強めのサポートに接近中である点には注意しておきたい
場面です。

一方、終値がセンターラインを下回ると、調整が本格化し、調整の
反落局面の最終ターゲットは、−2σラインになります。
尚、遅行スパンがローソク足に接触するタイミングは「押しの目途」
となります。

その後は、次なる局面(本格下落トレンド局面、もしくは、レンジ局面)
に入っていきます。「次なる局面」は、相場の推移に合わせて、「その
都度、判断」していくことが大事です。

つまり、「相場を予想する」ことはご法度であり、むしろ「予想」は、
やってはいけない「行為」ということです。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色は薄青色であり、
赤色スパンが陽転していること、つまり、長期的には買い優勢と判断
されます。

そして、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の上方を
推移しており、現在、順行パターンの買いサインが点灯中です。

また、青色四角枠が出現して以降、買いシグナルが点灯していますが、
買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移して
いることから、赤色スパン同様、順行パターンの買いサイン点灯中です。

ちなみに、スーパーボリンジャーは、価格的要素を重視し、より短期の
判断、スパンモデルは、時間的要素を重視し、より長期の判断となります。
また、スパンモデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、より長期
の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時31分 パーマリンク


2021年04月01日(木)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(552x434)

■ドル円相場4時間足スパンオートシグナル

ドル円相場の4時間足分析です。

添付チャートは、ドル円の4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動き(午前7時15分頃)についての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、本格上昇トレンド
と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)4時間足終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向になっていること、
4)あらためて、4時間足終値が+2σラインを上回ったこと、
等々です。

今後の注目点は、4時間足終値が+1σラインの上方を推移し続けるか
どうかです。すなわち、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、
本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、
調整の反落局面入りする可能性が高まる点、注意をしておきましょう。

<スパンモデル>

まず、背景色は薄青色となっており、赤色スパンが陽転していること、
つまりは、長期上昇トレンド局面にあると判断できます。

そして、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移
しており、順行パターンの買いサイン点灯中です。

また、青色四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯中です。

そして、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移
しており、赤色スパン同様に、順行パターンの買いサインが点灯中です。

★尚、スーパーボリンジャーは、価格的要素を重視し、より短期の判断、
スパンモデルは、時間的要素を重視し、より長期の判断となります。
また、スパンモデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、より長期
の断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時34分 パーマリンク


2021年03月31日(水)

日経225、1時間足:スパンオートシグナルによる大局観把握とトレンド判断

画像(500x396)・拡大画像(553x438)

■日経225、1時間足スパンオートシグナル

添付チャートは、日経225の1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分
に分けて、解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在は、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転しつつもローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向であり、各シグマラインやセンターラインが
フラット気味であること、
等々です。

トレード戦略としては、目先、レンジトレーディング、カウンタートレー
ディングを行うか、相場の放れを待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、

等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転中であること、
つまり、長期上昇トレンド局面の中にあります。

そして、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移
していることから、順行パターンの買いサイン点灯中です。

また、直近にて、赤色四角枠が出現しており、売りシグナルが点灯中ですが、
売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移しており、
現時点では、逆行パターンの買いサイン点灯中です。

尚、猶予期間は5時間(現在、2時間目)であり、その間につける安値を、
終値ベースでブレイクする場合は、順行パターンの売りサインに変化する点
には注意が必要です。

★尚、スーパーボリンジャーは、価格的要素を重視し、より短期の判断、
スパンモデルは、時間的要素を重視し、より長期の判断となります。
また、スパンモデルシグナルは、より短期の判断、赤色スパンは、
より長期の判断となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時39分 パーマリンク


過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

2021/4

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリーリスト

最近の記事

スポンサードリンク

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2009 PhiConcept,inc All rights reserved.