2010年02月25日(木)
「オリンピックにクギ付け?」
昨日、冬季オリンピックで注目の競技とされる女子フィギアスケートが実施された。
そんななか、競技時間と重なる東京タイムのドル/円相場はわずか25ポイント程度の膠着となったほか、株式市場も動意の乏しい展開となったが、まさか通信大手のトムソン・ロイターまでが「五輪=注目のフィギュア日韓対決、金融市場もくぎ付け」−−とかスポーツ紙みたいなことを報じるとは思いませんでした・・・。
そのなかに複数の市場関係者の発言が引用されていたけれど、「市場参加者の関心は浅田のジャンプの成否に注がれていた」とか。本当かよって、個人的にはマユツバに思いますけどね。
いや、注目していたというか、結果としてフィギアを見ていた人は結構いたと思いますよ。でもチョッと言い過ぎでは?気持ちは判りますけど・・・。
しかし、それからすると明日もまた女子フィギアが再び実施されますが、そこの時間帯もまた動かないんでしょうか?
今日は昨日の反動(?)もあり、東京タイムは大荒れでしたけどね。活発な動意を見せる東京時間は1日だけですか?それも寂しいなぁ・・・・・・。
それと、キムヨナさんが優勝したら韓国ウォン、浅田真央選手などが優勝したら日本円にご祝儀買いが出るのでしょうかね?
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Posted at 17時46分 コメント ( 0 )





