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2011年03月13日(日)

「大地震について・・・」

御存じのように、先週末11日に宮城県がM9.0の国内最大級の地震に見舞われました。
同県の南三陸町では、町民のうち1万人近い方と連絡が取れないそうで、本当に心配です・・・。

今回の地震のスゴイところは震源地から遠いところでも大きな揺れを感じたところ。筆者の住んでいるのは埼玉県ですが、震源地から300キロも離れているのに、震度5強でしたから。そのあとも余震が断続的に続いていますしね。

まぁ、それでもなんとか無事でいられたので、文句も言えませんけど。
皆さまはご無事でしたか?

そんな今回の地震、筆者は取材から帰る途中、屋外で遭遇しましたけど、「あれ?立ちくらみかな?」と最初に思いました。ちょっと貧血気味の気があるもので、たまに立ちくらみがあるんです・・・。
しかし、道行く周りのみなさんも不安げな顔をしているし、気が付くと看板とかも揺れているので、「あぁ、自分だけじゃないんだ。地震なんだ」って思いました。

そのあとは、皆さんそうだと思いますが交通機関が止まったこともあり大騒ぎ。
筆者も7-8時間かけて自宅へと帰宅しましたので・・・。

また、そのあいだ携帯電話がほとんど使えず、レートのチェックなども出来なかったので非常に不安でした。ポジションも持っていたし。
ちなみに、保有していたポジションはドルショートで、「大地震=円安」だと思っていたから、「こりゃぁ相当ヤラレたな。ロスカットがついたかも」−−と思っていましたが、あにはからんや逆方向に振れていて、帰宅後レートをチェックしてビックリした筆者です。まさか、リカクされているとはね・・・・・・。

・・・そんなこんなでなんとか帰った自宅もまぁヒドく、とくに蔵書3000冊以上抱える本部屋の惨状は目を覆いたくなるほどでしたが、まぁ仕方ないでしょうなぁ。先にも書いたように、命があっただけでもヨシとしないと。

明日からまた仕事。電力の供給が気になりますけど、筆者はなんとか頑張りたいと思います。未曾有の大事件ですので、皆さんも慎重に慎重をきたして過ごしていただきたいと思います。



Posted at 15時57分


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プロフィール

FXニュースレター代表

斎藤登美夫

約13年間の為替専門誌記者生活を経て独立。現在は個人投資家向け為替情報会社『FXニュースレター』の代表を務める。かつては、金融情報誌『ユーロマネー』のベストディーラー・アンケート「短期予測・銀行投票部門」でランクインした経験も。ディーラー、アナリスト、霞ヶ関などの豊富な人脈を生かした取材・情報提供には定評がある。

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