2010年03月08日(月)
今夜はサイコー [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]
おはようございます。
今週も頑張りましょう。
先週末は、予想を上回る数字が出たことで、ドルが好感され、ドル円は上昇した。ユーロはギリシャ危機が後退したことでドル以上に買われた。ドル円のドルロンガーにとっては、ここ1週間の辛抱が快感になったサイコーの夜だ・・・大袈裟ですかね"^_^"
債券市場でも金利上昇の期待が高まっている。ゼロ金利は異常であること、雇用の改善は進んでおり、ゆったりしながらも確実に景気回復に向かっており、年内に利上げと考えている人は増えてきた。今後も米国指標に一喜一憂するであろうが、一歩一歩進んでいることに自信を深めているようだ。
さて、今週の戦略であるが、上昇したことでホッと売りも入るであろうが、利上げ期待に乗り、ドル円のジリ上げを期待して、相変わらずであるが、押し目買いとしたい。まぁ、予想とのギャップがいくらあったとはいえ、失業率が高いままでは個人消費の冷え込みは変わらないであろから、辛抱覚悟ではある。
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2010年03月05日(金)
今夜はナイト [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]
おはようございます。
本日もがんばりましょう。
ドル円は、戻しはしたものの、感覚的には依然として上値が重たい。突っ込んだ下落の印象があったことを思えば、よくぞ戻してくれたとも言えるが・・・。
さて、今夜のイベントを控え、日中は大して動くとは考えていない。昨夜の動きを受けての注目の雇用統計であるので、ポジション調整の後は静かに時を待ちたい。予想より良ければ更なるドル買い、予想より悪ければ再びドル売りに、素直に反応すると見ている。それでもこのところのレンジを超えて、流れが出来るような動きにはならないと考えている。上値は重たいだろうし、下落するにしても、昨日の戻し分を吐き出す程度かと。下値は88円台はキープ、上振れしても90円。昔の仕事で言えば今夜は『ナイト』。せっかくのイベントなので丁半博打で楽しみたい。
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2010年03月04日(木)
鬱の相場 [やだ的見聞録]
おはようございます。
本日も頑張りましょう。
株式市場の取引量が冷え込んでいることが話題となっているが、近年の為替もかつての市場と比べると、ダイナミックさに欠けている。市場の厚みがあれば、経済の活気が肌に伝わり、利益を上げられるかは別として、気分的には楽しく参加できるが、冷え込んでくると、レベルに関係なく勝負が怖くなる。
ただ、活気があろうとなかろうと、相場とは、毎度のことながら、なかなか上手く行かないもので…、堪えることが必要になることが多い。もちろん、堪えたからといって上手く行くとは限らない。そんなときは憂鬱な日々が続く。ならば早めに潔くロスカットすれば良いかとも思うが、ロスカットしたらしたで、しなけりゃ良かったなんてことも多くある。かつてのダイナミックなマーケットであれば、思い切った勝負に出たり、読み間違えたときは、すばやく反転したりと、『躁』の気持ちで勝負はできたが・・・、最近のレンジ相場はまさに『鬱の相場』だ。
作家の五木寛之氏は『鬱の時代』がやって来たと言っている。彼のいう『鬱の経済』『鬱の戦争』をパックって『鬱の相場』と表現したのだが、経済は100年に一度だとしても、心のデプレッションは100年に一度なんてものではないとも語っている。残念ながら、頷けてしまうが、相場は心理戦の要素も大きいと思うと、もう華々しい相場は来ないのかもしれないと感じる。
ここのサイトに「ディーラー烈士伝」なる連載ものがある。個人的にはとても深くお世話になった方も何人か見受けられ、古いアルバムを見ているような懐かしい気持ちで拝見した。五木流に言うと、『躁の相場』を華々しく生きてきた英雄?たちのお話となるが、心のデプレッションとなった今では、2度と生まれない英雄と言えるのかと。
『鬱の相場』はレンジ相場であり、忍耐相場だと考えている。バブル崩壊後、外国為替市場にシステム取引が導入され、また、資金の流れからも実需が減っているのは確かで、かつ、不透明になり、静かな闇のバトルとなった。闇の中での闘いからは英雄は生まれない。
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2010年03月02日(火)
88円88銭 [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]
おはようございます。
本日も頑張りましょう。
ドル高、ユーロ安の動きを見せる中、ドル円は方向感なく、狭い(狭くもないかな?)レンジ相場を形成した。亀井金融相の日銀が国債を買え発言が円高に若干ブレーキを掛けたようにも感じるが、過去の菅財務相の円安発言や12月の日銀オペによる円高阻止の動きがあったこともあり、さらなる円高に対しての警戒感が高まるレベルである。また、ウン億円稼いだ主婦のように88円88銭というビッドを置きたくなるレベルでもある。そう、個人投資家のゲン担ぎのような動きも馬鹿に出来ない。まぁ、理由はどうであれ、ドル円は下落リスクを抱えながらも、一旦は上昇するであろうと推測しているので良いタイミング?良い語呂レベル?など遊び心を持ちながら、押し目買いをしてみたい。
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2010年03月01日(月)
景気回復黄信号 [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]
おはようございます。
今月も頑張りましょう。
昨日の津波情報には、まさかと思う気持ちがありながらも、報道の大きさにこれからどうなるのかと心配させられたが、大きな被害はなかったようで、とりあえずは良かった。
今朝になり、初めて震源地チリの状況を少し知った。具体的な損害は分からないが、絵的には大変なことになっている。日曜日も気になってはいたのだが、どのチャンネルにも見つけられなかった。まぁ、目の前の危険情報は大切であり、とくに津波の直撃がある地域には、鮮度の高い情報が欲しいのは確かだ。
為替も常に参加者は鮮度のある情報を求めているが、個人投資家に情報が入るときには、すでに市場を駆け回った後のことが多い。だが、指標などはほぼ同時である。機関投資家と対等に相場が張れる。もちろん、予想とのギャップでの勝負となるので、ときには逆に動くこともあるが・・・。
また、相場は実需を中心としながらも、心理戦になることが多い。時間軸もとても大切になる。とくに数ある材料から何に重きを置くかで、左右変わってしまう。
多くの方が、景気回復の流れになっていると思ってはいるが、最近の住宅関連などの数字の悪さから、景気回復持続に不透明感が強くなってきたのも事実だ。少し盛り上がってきたと感じていたが、心理的にも後退する危険水域と見ている。
とは言いながらも、円に逃げ込む資金にも限界というか、それほど強い流れが出来るとは思えないので、良いドル円買いの局面と見ている。
Posted at 07時49分 パーマリンク コメント ( 1 )
2010年02月25日(木)
ドル失速 [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]
おはようございます。
本日も頑張りましょう。
早いもので、2月もあと数日で終わる。このところの暖かさは、春がすでに訪れている感じだ。そう、我が家の梅も満開になった。景気の春も…もうすぐ!?
と思いきや、住宅市場が予想を大幅に下回る低迷ぶり、FRBバーナンキ議長の低金利長期化の必要性見通しに、ドルが売られた。景気の春はまだ先のようだ。
で、今後の為替相場を考えると、ドルは安全嗜好と利上げ期待の双方から好感されていたので、心理的に軽い気持ちで、押し目買いスタンスでいられたが、利上げ期待が半減してしまっては勢いは失ってしまう。再び踊り場となる可能性は高い。
また一方で、ギリシャのストライキの行方は気になるものの、ユーロの悪材料の出尽くし感や市場の飽きもあり、ユーロは1.35レベルは底堅くなっているようだ。そうは言っても、ユーロ買いの流れになるとは考えられず、また、積極的なドル買いに転じるには少し間を置くのではないかと思うので、円買いに流れる可能性はある。
戦略としては、ドル円が極端に下落する場合には投げるしかないが、90円近辺からは押し目買いスタンスで89円台であれば、ドルロングを形成したいところだ。利上げ期待も燻りながら再び高まるものと見ている。
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2010年02月22日(月)
影響は残る [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]
おはようございます。
今週も頑張りましょう。
FRBが公定歩合を引上げたことでドルは買われた。結果、ドル高、円高、ユーロ安の流れが、ドル高、円安、ユーロ安になった。ドル円だけで見れば、底堅い動きのなか上値を試した感じであり、ユーロドルを見れば、ギリシャ危機が尾を引いた欧州不安からのユーロ安が継続された感じだが、金利が上昇したことで、金融政策の見通しを変更するものではないとの発言はあるものの、当面、政策金利の上昇期待が続くであろうから、市場はドルの押し目買いを狙いに行くものと見ている。とくにポジション調整が見られたらチャレンジしてみたい。
今後のドル円の中長期の読みは少し難しくなった。今までは、材料に対して、リスク志向かリスク回避かで、ドルと円は程度の差はあれ、同方向に動いていたが、金利動向が注目される中では、市場心理を含め、このドルに対する追い風がいつまで続くかを見極める必要がある。まぁ、今週は素直にドルロング形成しようかと。
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2010年02月18日(木)
円高圧力軽減 [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]
おはようございます。
本日もがんばりましょう。
正直なところ、今週はマッタリした相場と考えていたが、昨夜のドル円は想定したレンジを超えて来た。ただ、ポジションとしては問題なさそうで、先週から素直に良い感じの流れが続いているので、比較的に、すんなりドルを拾えている方は多いのではないだろうか。月曜日の米国の休場も、良い意味でのインターバルが取れた感じだ。
ドル上昇の要因としては、指標が好転したこともあるが、FOMC(連邦公開市場委員会)議事録でバランスシート縮小についての議論をしていたことが明らかになったことにある。まぁ、指標については毎度のことだが、受け止め方によっては、リスク志向にもなるし、純粋なドル買いにもなる。やはり、バランスシートの縮小に向けた動きが、ドル買いに大きく貢献したと言えよう。
市場の長期的な判断をする場合に、忘れてはいけないのが、日本にはない、欧米のバランスシート問題だ。潜在的に常に円高に振れる要素となっている。それが縮小に向けて議論されたというのであるから、当然のことながら、好意的に受け取られドル買いとなった。しかし、今後、縮小に向けての進捗具合が問題となるが、現実は、そう簡単にはいかないであろうから、バランスシートを材料に、更なる上昇の期待は大きくは持たないほうが良さそうだ。
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2010年02月12日(金)
株は楽観、為替は悲観、その中私は超達観 [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]
おはようございます。
本日も頑張りましょう。
ユーロ導入以来の危機に、ギリシャ支援に向け、断固とした対応を取ると表明したEUの合意を楽観的に捉えたのが株式市場で、具体的な支援策がないと悲観的な見方をしたのが為替市場となった。
米国株は、米国への影響はないだろうとの見方から、追い風となった。また、イニシャルクレームが改善されたことも好感された。ただ、このところの下落に対する調整程度ではないかと考えられ、労働市場の改善が続かなければ、持続はしないであろう。ユーロ売りドル買いから円買いにつながりやすい。
為替はドルが好感され、ユーロが売られたとも言えるが、やはり、具体的な支援策がなければ、危機という状況に変わりはないとの判断が大勢を占めユーロが売られた。長期的にも今回の影響は大きく、景気低迷が長引くとの見方が強まった。さらなるユーロ売りをうかがう展開となりそうだ。
その中で、ドル円は積極的に動けない。長期的展望やレベル感を研ぎ澄まして、レンジ相場を想定した取引に徹するのが賢明だ。本日は89円40銭から90円20銭と見ているが、大きな変化はなく、ポジション調整程度であろう。張り付いていても時間の無駄となりそうなので、来週以降の押し目買いポイントを探るのが良いかと。
Posted at 07時49分 パーマリンク コメント ( 1 )
2010年02月09日(火)
そろそろユーロでも買ってみる( ̄―+ ̄)ニヤリ [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]
おはようございます。
本日も頑張りましょう。
このような流れになると、ついつい悪い癖で、市場の流れに反して、竿を刺したくなる。それに欧州の一部の国での財政赤字問題はIMFの介入が期待され始めた。そうなると、今週は様子見ムードが濃厚となり、現実性が高まれば、とりあえず、良いニュースとして素直に受け止めるであろうから、ユーロが反発する。その前に上手く拾って、跳ねたところで売り逃げる。・・・と、まぁ、シナリオ?妄想?通りになれば良いかなと。
Posted at 08時09分 パーマリンク コメント ( 3 )
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