やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2009年01月04日(日)

天然モノに弱い(^_^;) [グルメ]

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

そう言えば、私はどうも“天然モノ”という言葉に弱い。寿司屋に行っても、「今日は、いい天然モノが入ったよ」って言われると、つい、「それ頂戴」と言ってしまう。頷く貴兄も少なくないことだろう。ただ、問題は、下手をすると値段やモノの確認を忘れてしまう。大抵、モノは間違いないことは多いのだが、値段の間違い?は多い。昨日紹介した年末の鯛なんかは良い例だ。ちなみに、鯛は2万円(゜o゜)

思えば、昨年の秋、政治活動中に寄った『鰻さかた』で、天然ウナギを食べる機会を得た。以前、いつ獲れるか分からないし、予約がないと天然モノは食べられないと言われていたので、期待はしていなかったのだが、この日は6,000円の大きさのがあると言われ、思わず「それ頂戴」と言っていた。

利根川の天然モノは日本を代表する旨さと評判があるので、興奮の高まりは言うまでもない。まもなく、6,000円が出てきた。オーラさえ醸し出していた。厚み大きさ言うことなし。この店は焼き方やタレ、山椒のレベルが高いので、より天然モノを美味しく出せる数少ない店の一つだ。期待通り絶品の美味さ。脂が乗り、肉厚な身はホクホクで、皮は香ばしくカリッとしていた。

残念ながら、携帯カメラの撮影であり、また、興奮で手が震えてしまい上手く撮れていないので、写真では伝わりにくいが、ぜひ、一度は行ってみたい店だ。養殖物でも十分に美味しい。この店を知らずしてうな重は語れない。【参考】【地図



Posted at 11時09分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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秋の味覚『富有柿』

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