やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2005年10月23日(日)

第12回ボビー&ケイトの競馬で大儲け?!【第66回 菊花賞】 [競馬]

ケイト『皆さんこんにちは、“ボビー&ケイトの競馬で大儲け?!”の時間がやってまいりました。本日は日本競馬の5大クラシックレースの一つとして知られる第66回菊花賞をお贈りしてまいります。3歳ナンバーワンの長距離馬が決まるレースです。注目はなんと言っても6勝無敗のディープインパクト。シンボリルドルフの偉業から21年ぶり、史上2頭目となる“無敗の三冠馬”の誕生なりますでしょうか。強い馬が勝つという醍醐味を味わいたい気持ちです。三冠馬とは、3歳馬だけで競われる、皐月賞(中山・芝2000m)、日本ダービー(府中・芝2400m)、菊花賞(京都・芝3000m)の3つに勝った馬のことをいいます。皐月賞とダービーは春に、菊花賞は秋に行なわれます。距離の違う3つのレースに勝つのは至難の業で、いままでに三冠を達成した馬はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアンの5頭しかいません。さあ、今日はみんなで歴史の証人となり感動を共有いたしましょう。本日もわたくし、キャスターのケイトとコメンテーターのボビーを中心に、ゲストと共に楽しく当る重賞レースの予報をお届けしてまいりま〜す。』

ボビー『わーい(^o^)丿、祭りだ、祭りだ、楽しいな〜。今日は大穴が狙えるぞ。だって、ディープを外して買えば高配当だもんね。その前に、昨日の東京12R凄かったですね〜。100円が1846万円にもなっちゃったんですよ。為替をやっている場合ではありませんね〜。僕も超大穴をたまには買おうっと。』

ケイト『さあ、ボビー、時間もないのだから早く本題に入って頂戴(>_<)。』

大○氏『相変わらず、怒られますね〜(^0_0^)。』

鈴○氏『こいつは、いつも関係ないことばかり言っているからだよ(^_-)。』

ボビー『そうやってみんな僕をいじめるんだ(T_T)。いいもんね、当ったって、ひとりでキャバクラに行っちゃうもんね〜(-_-メ)。』

ケイト『(゚o゚)・・・もう、ボビーいじけないの、みんな期待しているのだから、しっかり予想して頂戴(^○^)。』

ボビー『ハーイ§^。^§、そこまで言うなら続けましょう。何度も言いますが、僕のは予想ではなくて予報です(-_-メ)。』

ケイト『はい、はい、わかりました。では、予報をお願いします。』

ボビー『んじゃ、まいりましょう。世の中ディープ一色の感じですが、本当に勝つのでしょうか。スピードのある馬が勝つのは皐月賞、運のある馬が勝つのはダービー、真の実力がある馬が勝つのは菊花賞といわれていますね。菊花賞を勝つには3000mの距離を克服するスタミナとパワーが必要で、この過酷な戦いを乗り切るには真の実力が要求される。すべての馬が未知の距離を走るのだから、それまでの実績馬と上昇馬をどう読み切るかにかかっているだろう。じゃ、先に大○氏と鈴○氏に予想をしてもらおうかな。』

ケイト『はい、本日もいつもの相場師にお越しいただいております。血統の鈴○さん、追い切りの大○さんです。では、順番に予想をお願いします。』

鈴○氏『それでは私からまいりましょう。舞台が未知の3000mとなれば、私の予想が一番確立が高いでしょう。血統の鈴○の血が騒ぎます。そうはいってもディープは別です。それ以外で探しましょう。ここで注目されるのは菊血統のダンスインザダーク産駒のコンラッドとミツワスカイハイの2頭。ダンス自身も96年に勝っているが、ザッツザプレンティーやデルタブルースが2年連続の父子制覇を成し遂げている。02年のファストタテヤマは16番人気でありながら2着に入っている。今回ダンス産駒の人気薄が嬉しい限りだ。そこでこの2頭では母系の強みでコンラッドが期待できる。ホワイトマズル産駒のシャドウゲイトも人気薄だが面白い。代表産駒のイングランディーレが春の天皇賞を勝っている。ノーマークで逃げ切り、ディープ届かずなんてこともあるかも知れない。距離適正ではディーエスハリアーとローゼンクロイツとフサイチアウステルもよい。結論は、◎ディープインパクト○コンラッド▲ローゼンクロイツ△シャドウゲイト、ミツワスカイハイ、フサイチアウステルで◎を軸に3連単勝負。』

ケイト『追い切りの大○さんお願いします。』

大○氏『はい、こんにちはよろしくお願いします。勝ったときの喜びが大きくなるように無条件に人気馬は消すというのも面白いとは思いますが、死角がないとは真にディープのことでしょう。鉄板です。他の馬とは次元が違うようです。ここは2着3着探しとまいりましょう。実績や調子の良さから選出すると、シックスセンス、ローゼンクロイツ、アドマイヤジャパン、アドマイヤフジの春のクラッシック組みとフサイチアウステルだ。近年は万馬券がでる荒れたレースのようだが、今回はビックリしたことが起こらないだろう。せめて少しでも配当を高くするように1,2着流しの3連単で勝負しよう。◎ディープインパクト○シックスセンス▲アドマイヤフジ△アドマイヤジャパン、フサイチアウステル、ローゼンクロイツ。』

ケイト『では、ボビーよろしく。』

ボビー『はーい、ここにですね、面白いデーターがあります。実は第44回にはミスターシービー、第55回にはナリタブライアンが三冠を達成している。今年は第66回となるので、ディープに決まりといことですね。ってことは、やはり僕も2、3着馬を探すことにします。最近の4年で3回、馬連で万馬券が出ているほど、絶対はない難しいレースですので、穴党?としては楽しみです。大穴期待はヤマトスプリンター、95年菊花賞馬ヤマノトップガンを父に持ち、祖母の父は77年菊花賞馬プレストウコウという菊花賞一家。また母父は83年春の天皇賞馬アンバーシャダイと長距離向きだ。ダートで鍛えてきた成果を見届けたい。また、同じようにディープを脅かすことがあるとしたら、タイプの異なるアドマイヤフジだろう。あとは長距離適正のある馬と上り調子の馬で勝負しましょう。◎ディープインパクト○アドマイヤフジ▲ヤマトスプリンター△コンラッド、ミツワスカイハイ、マルブツライト、シャドウゲイト、シックスセンスで馬単◎流し、馬単○流し、馬単▲流し、3連単◎○流し、3連単○◎流し、3連単◎▲流し、3連単▲◎流し、と、ん、買いすぎかな・・・。あっ、捨てたハズのサンデー産駒のシックスセンスが入っている。』

ケイト『はーい、ありがとうございます。みなさん参考になったでしょうか。わたしは当然ディープ1本で〜す。あのしなやかな筋肉、力強いバネ、すーっと通った鼻筋(何のこっちゃ、当たり前や)、もうメロメロです。(*_*)・・・・・・・・。』

ボビー『(゚o゚)・・・・何言うてんねん、』

ケイト『あら、し、し、し、失礼しました。それでは皆さんよい一日を。投資はあくまでも自己責任でね。ゲストの皆さんありがとうございました。』



Posted at 15時33分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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