やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2009年05月14日(木)

米国の危機がドルを救う!? [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]

おはようございます。
本日もがんばりましょう。

一方的に、それも結構な勢いでドル円は下落しましたね。ハッキリ言って分かりません。経常赤字だか、株安だかで、ドルが売り込まれたとも言えますが、それは一つの切っ掛けに過ぎず、昨日も指摘したように、積み上がったドルを、一旦、吐いたと判断するのが良いように考えます。

対ユーロのドルの動きを見ると、依然として、避難通貨としての役割を果たしているようで、リセッション(景気後退)からV字回復との期待が高かった中、今後の指標が、想像しているような強い回復にはならないだろうという見方も、より拡がってくるように推測しています。

しかるに、今回のドル安は、燻りは残るものの、この辺が良いところと見ている。米国経済をそれほど楽観視してはいけないかなと。ドル安の方向であるのだが、なぜか、米国の危機が避難通貨としてドルを選択させるのである。



Posted at 06時50分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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