やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2009年06月02日(火)

超円高時代到来!?大統領はクリントンに?? [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]

おはようございます。
本日もがんばりましょう。

GM(ゼネラル)がGM(ガバメント)になってしまって、より資金を必要とする米国は、厳しい台所事情をどう乗り切るのか問題である。単純に国債の大量発行でしか調達できないのであろうから、それはいたし方ないとしても、GM救済のための予定外の出費は許されない状況である。

となると、GMの商売が上手くいかなければならない。以前、十数年に亘り取られた日本車の輸入規制のような保護政策は無論、為替操作も躊躇うことはないように思われる。それが米国であり、民主党であり、オバマである。・・・なんのこっちゃ(゜゜)

チャプター11の適用はまさに円高への序章と感じているのは私だけだろうか。GM救済はオバマの最大の政治課題となってきたのは間違いない。このような時、社会主義国家以上の力を発揮する米国は、どんなに批判を浴びようと、超円高にするであろう。それをオバマが出来なければ、クリントンに大統領を取って代わられる。

ドル円は売りから入るのが苦手で良かったと、しみじみ思う夜であったが、上記の予想通りになるとすると、最後のドル高円安となる。やはり、苦手でも、売りから入るべきであろうか、悩んでしまう。



Posted at 10時41分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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