やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2010年01月10日(日)

訪熊2・・・キャサリン’S BAR [旅]

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最近見かけない(テレビを見ない私だけかもしれない)が、一時ブレークしたタレント「スザンヌ」を覚えているだろうか。ほとんどバラエティー番組を見ない私でも、とても素直そうで可愛く、天然ボケを売りにしている熊本県出身の「スザンヌ」というタレントの顔は知っていた。タイプが似ている?「ベッキー」と間違いやすい(私だけ)?が、「ベッキー」の方が知的な優等生の感じがする。まぁ、そんなことはどうでもよいが、その「スザンヌ」の人気に乗り、有名になった母親「キャサリン」が経営する飲み屋に行ってきた。朝、ホテルから乗ったタクシー運転手に教えてもらったのだが、聞くと、宿泊しているホテルの裏で、歩いて1分もかからないという。で、さっそく、その夜に行ってみた。なんと!驚くことに、そこは昼間食べに行った『桂花ラーメン本店』の隣であった。【訪熊1】

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夏休みであったこともあるのか、お店は常連さんが驚くほどに観光客で賑わっていた。3夜通ったが、お店は母親「キャサリン」と妹「マーガリン」と従妹の3人がフル回転していた。「スザンヌ」の風貌から想像していた母親とはまったく違い、「キャサリン」はどこにでもいる優しい普通のお母さんというイメージ。可愛らしい感じだが、どちらかというと地味な印象だ。「キャサリン」と言うよりは「京子」かな。TVドラマ「相棒」のような小料理屋の女将が似合う。とくに年配の方々をホッとさせる人気店となろう。

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店内はカメラフラッシュの嵐。常連にとっては迷惑であろう。団体客が来ようものなら、出て行くしかない感じだ。若いから当然と言えば当然であるのだが、母「キャサリン」以上に被写体として人気があったのが妹「マーガリン」。気さくに撮影に応じてくれる。この家族は片仮名のネームが好きならしい。タレントもどきの活動もしているようで、母と共に地元ではチョッとした有名人らしい。姉「スザンヌ」と似てはいるが、ヤンチャにした感じ。片仮名は家族限定のようだ。従妹は本名のままで、確か「まり?まり○?」とか言ってたような気がするが・・・。「マリリン」とでも名乗らしてはくれないのだろうか。

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顔が怖いのでNG

奥にテーブル席が一つだけあるが、基本的に立ち飲み。接客はなかなか板に付いている。その場でオーダーごとに現金払いなのだが、たくさんのオーダーの記憶力と釣銭を間違わない計算力は感心する。姉「スザンヌ」が有名人ということで、若気の至り?チョッと鼻が伸びている印象を与えるが、それも愛敬。多くの観光客に、アイドル並みに写真を撮られるのであるから、当然と言えば当然か。妹「マーガリン」以上?に人気があったのが、従妹だ。とても感じが良くて、思うに、顔や雰囲気は、妹「マーガリン」より姉「スザンヌ」に似ているかなと。一緒に写真を撮りたいというと、「私で良いんですか?」なんて可愛らしいことを言う。残念ながら、たぶん完全素人(なぜか卑猥な感じのする熟語(^_^;))なので、写真公開は止めておく。

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関連グッズを売っている。Tシャツを買って背中にサインをしてもらっている人もいた。

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店内にはいたる所に「スザンヌ」のポスターが貼られていた。



Posted at 23時55分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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