2010年03月01日(月)
景気回復黄信号 [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]
おはようございます。
今月も頑張りましょう。
昨日の津波情報には、まさかと思う気持ちがありながらも、報道の大きさにこれからどうなるのかと心配させられたが、大きな被害はなかったようで、とりあえずは良かった。
今朝になり、初めて震源地チリの状況を少し知った。具体的な損害は分からないが、絵的には大変なことになっている。日曜日も気になってはいたのだが、どのチャンネルにも見つけられなかった。まぁ、目の前の危険情報は大切であり、とくに津波の直撃がある地域には、鮮度の高い情報が欲しいのは確かだ。
為替も常に参加者は鮮度のある情報を求めているが、個人投資家に情報が入るときには、すでに市場を駆け回った後のことが多い。だが、指標などはほぼ同時である。機関投資家と対等に相場が張れる。もちろん、予想とのギャップでの勝負となるので、ときには逆に動くこともあるが・・・。
また、相場は実需を中心としながらも、心理戦になることが多い。時間軸もとても大切になる。とくに数ある材料から何に重きを置くかで、左右変わってしまう。
多くの方が、景気回復の流れになっていると思ってはいるが、最近の住宅関連などの数字の悪さから、景気回復持続に不透明感が強くなってきたのも事実だ。少し盛り上がってきたと感じていたが、心理的にも後退する危険水域と見ている。
とは言いながらも、円に逃げ込む資金にも限界というか、それほど強い流れが出来るとは思えないので、良いドル円買いの局面と見ている。
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Posted at 07時49分 コメント ( 1 )
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コメント
こんばんわ、師匠さん。先週行われた大量の米国債入札は好調だったそうで、思惑が完ぺきに外れて、買い玉はすべてが値洗い損の状態になってしまいました。
88円台は買って早めに2回ばかり利喰いました。
まだまだ当分辛抱、辛抱の連発です。3月は日本企業の
決算シーズンですから、レパトリが本格化するようですから、今月後半はドル買いはよろしくないですね。






