2010年07月13日(火)
いろいろ飽きてきました!? [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]
おはようございます。
本日もがんばりましょう。
選挙の間に下降していたドル円は、米国景気低迷の数字に飽きてきた?のか上昇に転じていた。その流れもあったのか、民主党の敗北が原因なのか、昨日は一時89円台を超える展開も見られた。また一方で、ユーロは欧州不安が燻る中での好材料に反応した上昇だったので、息切れしてしまった感がある。ユーロ買いも長くは続かず、ユーロの頭打ちでドルが上昇していたことも、ドル円ロンガーには良い押しとなっていた。
不透明感が強い経済環境なので、なかなか方向性を見出せないが、ドル円もユーロドルも頭打ちの感が否めない。とくにユーロはポジション調整も含め、下落リスクが高まっているように見える。ドル円は日本の混迷振りが、円の下落リスクを高めるものの、コップの中の嵐、市場はそんな程度の見方で、大きな上昇を生むことはないと見ている。ただ、現状での押し目買いは考えていない。すでに少し前に来た道であり、無駄にポジションを増やしたりはしない。それどころか、利食いが出来るのであればポジションを減らす方向だ。
すでに材料に飽きてきているので、市場は新たな材料探しとなりそうだ・・・、が、そうは簡単に出てくるとは思えない。相変わらずの材料が出たり入ったりに反応するくらいであろう。
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Posted at 08時32分 コメント ( 2 )
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コメント
こんばんわ、師匠さん。今日は奇数月に開催されるシニア・テニス大会に出場したので、遅く帰宅しました。
早朝、家を出る前に売り買いの指値を置いて行きましたが、相場は目先の材料難の小動きで、何の変化も有りませんでした。 やはり89円台は重石なのですね。
海外では民主党の惨敗は円の評価に大きな変化はありませんでした。 どっちかへ動いてくれると嬉しいのですが。
こんばんわ、師匠さん。昨夜は88円割れを演じたのでいささか早く買いすぎました。 まさか87円台のミドルより下まで行くとは想像できませんでした。米国企業の2Q決算数字は良いのですが、決算は過去の事、今の米国経済指標はこのところ景気の腰折れを表す様な数字でしたね。87円割れを演じたのですが、昨夜のこともあり
下目を狙った指値を置いてます。






