2010年07月28日(水)
猛暑は景気を底上げする [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]
おはようございます。
本日もがんばりましょう。
暑い日が続いていますね〜(・。・;
皆さんは元気にお過ごしですか。普段は暑い寒い疲れたとかを言わない私でも、人と会って出る言葉は「暑いですね〜」だけになりました。
さて、相場はと言うと、印象的には代わり映えのしない、つまらない相場に見える。またドル円は押し目買いスタンスで構えていたので、先週から参加する機会を失っている。
まだまだ景気回復の流れが実感できず、不透明感が強い米国経済であるがゆえに、大きくポジションを張る流れにはならない。
一時的な相場の流れとして、経済指標などから、リスク回避か否か、が交互に現われるようではあるが、それぞれの投資家の根っこにある判断基準や相場感、そして運用方針のため、同じ材料でも拮抗した綱引きとなっている。
気分的なもの?まぁ、細かい言葉遊びであるが、安全嗜好とリスク回避も微妙に違うスタンスにあると思う。前者は運用資金のほとんどを、後者はヘッジ部分というイメージだ。
そんな言葉遊びはどうでもよい?・・・ですかね・・・のだが、この硬直したレンジ相場のおかげで、ちょっと円高になるだけで超円高論をぶち上げるアナリストが出てこなくなっただけでも、清々している?ってか。今は、ドル円ではなく、ユーロドルにその傾向があるように思うが・・・。
当面の相場は、経済指標は相変わらずに好悪交互に出てくるであろうから、レンジ相場を想定するしかない。また一方で、どちらでも動けるスタンスを持ちつつ、少しの余裕を中長期の賭けに出たい。
あまりの暑さで生活も文章もダラダラとしてしまったが・・・、この夏の相場は、景気回復期待が一段と高まるのではないかと見ている。もちろん、景気回復の流れがあると信じている人は多いし、時間の問題であると思うのだが、世界的に異常な猛暑が続くことで、依然として、消費マインドは低いものの、この暑さで、否応無しに消費が高まるのではないかと考える。米国景気回復で米金利が上昇し、ユーロ>ドル>円との図式になることを期待する。
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Posted at 09時15分 コメント ( 1 )
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コメント
ハイハイ、師匠さん、こんにちは。昨日、コメントを作って送信したのですが、何か問題が有ったのか、コメント0になっていますね。 昨日はPCにスカイプを設置してもらい、遠方に居る初孫をPCを通じて見られるようになりました。便利な世の中ですね。
昨日は、以前から喉に刺さった魚の骨の87.95が利喰えて、さぁーこれからと思ってたら悪い米経済指標でまた
87円台に逆戻りでポシャリました。
今までの猛暑でエアコン不足、清涼飲料がジャンジャン売れているとの事、将に師匠さんの猛暑は日本の不景気を吹き飛ばす起爆剤になれば良いですね。






