やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2005年11月16日(水)

相場観or相場感 あなたはどっち? 信ずるものは救われる?! [ヤダーズ法]

こんにちは・・・ヒロシです。きょうはなんとなく爽やかな気分とです(^0_0^)。昨日、久方ぶりに学生時代のサッカー部の仲間と呑んだのが良かったのですかね。たまには良いものです。元気が出るとです。

ドル円は私の預言どおり動いております。気をよくしておりますので今回も1円利食いルールを無視して、ドルを買い足すことにしました。118円80銭で利食い売りではなく買いました。これがまた買うと動かないものなんですね。いつもの果報は寝て待てでまた少し寝る必要があるかもしれませんね^_^;。

小錦ではないですが、電車道(古い(>_<)!)のようにドルが上昇してきましたので、調整が入りやすい地合いで、ドル買いのポイントが難しいと思う方も多いでしょう。しかし、各国のファンダメンタルズの状況はほぼ予想通りで変わりないので、いまのところ金融政策に変更はありません。小さいレベル差を気にせず、思い切ってドル買いでよいでしょう。市場は先々の期待で動いてきますが、ドル期待での鞘取りはまだ有効ですし、実利である金利高を考えると、よほどの高利回りの商品が出ない限り、ドルに資金を置いておくでしょう。

大切なことは自分の感覚に合わない相場であれば、見ているのが良いでしょう。ただ見ているだけだと終いには恐怖感から手が出せなくなってきます。己の姿勢が相場観なのか相場感なのかは自問自答してください。相場観の方はより一生懸命勉強して市場の分析を心がけ、時間軸のストーリーを作り、相場感の方はチャートでもをこねくり回して心のよりどころを作るのが良いでしょう。どちらでも信念をもっておやりください(^o^)丿。



Posted at 12時24分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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