やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2005年11月19日(土)

解禁日って、まるで土用の丑の日?! [やだ的見聞録]

おはようございます・・・ヒロシです。先日、ボージョレヌーボの解禁日だったので、イタリア料理の店で何種類か飲んだとです。気分がよくなり、調子に乗って2軒目にいつもの山ちゃんの店“ホールマインド”に行ってしまいました。やはり毎年恒例のヌーボ祭りになっており、みんなヌーボを飲んでいたとです。元来、日本酒党の僕はワインは得意ではなかったので、飲みすぎて気持ち悪くなりました。

ワインはあまり好きではないので、聞いた知識も右から左に抜けていってしまうのですが、ヌーボについて面白いことを聞きましたので忘れないうちに話しておくとです。

言われてみれば当然のことなのですが、ヌーボはボージョレだけでなく、南フランスやイタリアでも作られているとです。でも知らなかった僕は驚いたとです。その日はいろいろ飲みましたが、地域によってヌーボの味が違うのです。だから熟成したワインになるともっと味が違ってくるのでしょう、などと思ったりしました。

もっと驚いたことに解禁日があるのはボージョレヌーボだけだそうです。なぜでしょうね。いずれにせよ解禁日があるからボージョレヌーボだけが有名になったのですね、と、自己納得したとです。

あっ、まるでバレンタインデーや土用の丑の日のようではないか!仏蘭西では今年のブドウの出来をみるためだったり、感謝やお祝いのために飲むのでしょうが、本当の目的は違うんだ。ボージョレワインの宣伝とアルコール業界の儲けのための陰謀だったんだ。(勝手に解釈をしております。真実を知っている方がいらっしゃいましたらご教授ください。)

十数年来、陰謀に踊らされて?毎年恒例となったイベントをこなしてきておるとです。ただ、近年はボージョレヌーボ熱も冷めてきたようで(もっと言えばワイン熱)、ボトルではたのまず、何杯かをグラスでたのんで楽しむ程度になりました。家でもボトルを購入して飲むほどではないので、飲食店ではたいした儲けにならなくともイベントを続けてもらいたいですね。



Posted at 06時06分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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