やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2005年11月26日(土)

第14回ボビー&ケイトの競馬で大儲け?!【第25回ジャパンカップ】 [競馬]

ケイト『皆さんこんにちは、早いもので今年も残りひと月あまりとなってまいりました。“ボビー&ケイトの競馬で大儲け?!”の時間です。23あるG1レースもあと5レースとなりました。今週は第25回ジャパンカップをお贈りしてまいります。JRAにレースの説明がありますので、抜粋して紹介しますね。えー、本競走は、世界に通用する強い馬づくりということで、外国から強豪を招待して我が国のサラブレッドと競わせるため昭和56年に創設されましたということですね。第1回には4ヶ国から合計8頭を招待して、アメリカ代表のメアジードーツが優勝しました。参加国の多彩さで世界一の競走と呼ばれるようになり、競馬のオリンピックとして評価を高めたようです。しかし、第4回では、前評判の低かったカツラギエースがスタートから積極的な競馬をし、そのまま後続を振り切り日本馬として初めて先頭でゴール板を駆け抜けた。翌年にもシンボリルドルフが1番人気に応え優勝。その7年後の第12回では、その子であるトウカイテイオーが優勝するなど日本馬のレベルは飛躍的にアップしたようですね。過去24回の優勝馬の内訳は、日本馬が11勝、外国馬が13勝となっています。東京、芝2400Mで争われますこのレースは1着本賞金2億5000万円とG1レースの中でも突出した高額賞金で、ビッグマネーを狙った猛者たちの熾烈な争いも注目です。本日もいつものゲストをお呼びしております。それではボビーよろしくね。』

ボビー『・・・・・・。』

ケイト『ボビーっ、なっなっ、なに寝てるのよ。』

ボビー『っん?・・・終わったの?お疲れさまで・・・んー・・・』

ケイト『寝るなんて失礼しちゃうわっ、ボビーはほっといて、さあ、ここでゲストを紹介します。血統の鈴○さんと追い切りの大○さんです。えーこんかい・・・大○さんっ?鈴○さんっ?』

ゲスト『あっ、ごめんなさい、つい、うとうと・・・』

ケイト『ほんとにモー、みなさん、しっかりして下さいね。前回のヘヴンリーロマンスで取れたのは私だけなんですからっ』

大○氏『相変わらず鼻息荒いですね〜。』

ボビー『話が長いんだよ〜』

鈴○氏『素人が取ると調子に乗って、長くなるから困ったもんだ』

ケイト『なっ何よー、みんなー、当らないからって八つ当たりしないでよね。私だっていろんなデータみて勉強してるのよ。覚えたらちょっと話したくなることだってあるでしょう。男のくせに○△♀×■△●・・・・』

ボビー『あー、ごめんさーい、それでは、さっそく、鈴○さんからお願いしましょう』

画像(135x180)・拡大画像(240x320)

各馬一斉にスタートしました

鈴○氏『うぉあ、眠い、OK、おれから予想だね。最初にカミングアウトしちゃうけど、実は何を隠そう俺はフランス出身なんだ』

ケイト『なーるほど、それでなんだ(゚-゚)』

ボビー『それでなの〜?(^o^)丿』

鈴○氏『なにがだよ?(-_-メ)』

ボビー『なにがです?(゚o゚)』

大○氏『フランスパンが好き(^_-)』

みんな『了解(^^ゞ)』

鈴○氏『・・・(-_-;)、ま、いいか、続けるよ、注目は外国馬だ。実績ある馬というのは当然だが、騎乗するためにくるジョッキーは日本で言えば武豊だ。欧米がオフシーズンとはいえ、賞金稼ぎは必死な戦いだ。今回外国馬は6頭出走する。その中でも一押しが、英G1を4連勝した歴史的名馬ナシュワンの子バゴだ。凱旋門を筆頭に5つの仏G1をとっている。俺の出身のフランス産というのがいい。このレースを最後に日本で種馬になるのも通じるところがある。アメ公は嫌いなので、2番目は英国の親戚とも付き合いがあったので、女っぷりがよい英国の年度代表馬にもなったウィジャボードを押す。ダービー卿が唯一所有する競走馬というのもいいですな。英国出身だが米国産のアルカセットの父はキングカメハメハと同じキングマンボだ。6月の仏G1でバゴ(3着)には4馬身の差をつけて勝っているので侮れない。日本勢は、日本の顏のゼンノロブロイ、出稼ぎ仏人ジョッキー・ルメールの意地を期待でハーツクライ、そして大逃げのストーミーカフェというところだ。◎バゴ○ゼンノロブロイ▲ウィジャボード△アルカセット、ハーツクライ、ストーミーカフェ。◎○流し3連単、○◎流し3連単、◎流し馬連と買いますか。あっ、そうだ、好きなのはフレンチトーストですから』

大○氏『フレンチトーストですか、失礼しました。・・・確かにバゴは軽い感じで良さそうではありますね。ただ、外国馬は分からないところが多い。やはり地の利がある日本勢が中心になるだろう。前回は取りこぼしたが、相変わらず絶好調のゼンノロブロイは外せない。穴を開けるとしたらアドマイヤジャパンが有力だ。またハーツクライが割って入る可能性も否定できない。昇り龍のヘヴンリーロマンスも押さえたい。外国馬は分からないけど、バゴとバゴに勝っているアルカセットかな。結論、◎ゼンノロブロイ○アドマイヤジャパン▲ハーツクライ△ヘヴンリーロマンス、バゴ、アルカセットで、◎軸の3連複を買います。』

ボビー『前回はマドンナ旋風を見事言い当てたわけですが(利益にはなってない(T_T))、今回も見所がたくさんありますね。世界の天才デットリーと日本の天才武豊の対決、日英マドンナ対決、半分が外国人のジョッキー対決。またJRAの演出サイドからすれば、年末の有馬記念の盛り上げのためにも、ゼンノロブロイがディープインパクトと戦う前に負けるわけにはいかない。高額賞金ということで名前からビッグゴールドが気になる。ということで、◎ハーツクライ○アルカセット▲バゴ△ウィジャボード、ゼンノロブロイ、ビッグゴールド、スズカマンボ、こんなところかな。◎○で3連複だね。◎軸で馬連もかな。』

ケイト『はい、みなさん、ありがとうございます。では、今回も調子に乗って、私も予想しちゃいます。アルカセット様、素敵ですねー。ゼンノ様ごめんなさい、気が多い女と言われても、この気持ち抑えられないの。走りたがりのストーミーちゃんやアドちゃんもかわいいわね。そして今回も女性強ね。欧州の最強の牝馬ですものね。で、◎アルカセット様○ゼンノ様▲ウィジャボード姫△アドマイヤジャパン、ヘヴンリーロマンス姫、ストーミーカフェで決まりね。◎流し馬連で勝負よ。』

ボビー『それでは、みなさん、幸運を祈ります、またお会いしましょう、バイバイ』

ケイト『あー、私のせり・・、みなさんがんばってねー』



Posted at 23時29分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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