やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

HOMEへ鈴木さん朝倉さん斎藤さん山根さん水谷さん山岡さん柾木さん

 

2006年01月23日(月)

安くてうまいオージービーフ、高くてうまいオージードル [やだ的見聞録]

おはようございます・・・ヒロシです。ここ数年、楽しみは食べることだけになっているので、食に対する思い入れも強いものがあるとです。なので米産牛はとても気になる話題とです。今回の問題の根本には食文化の違いがあると見ているとです。私にもアメリカ人の友人が何人かいますが、味覚の違いでもあると思いますが、食に対するこだわりはないように思うとです。

危険部位の混入が問題になっていますが、そんなものは取り除けばよいこと?だが、月齢で20歳の牛を見分けられる能力がない(日本政府はあると言っている?)のに輸入の基準になっていることが問題とです。(20歳なら安全という根拠もはっきりしとらんばい)ヒヨコの雄雌判定資格のようなものが必要ではなかですか。日本だけの輸入基準であるのなら日本で判別能力の資格を設け、その有資格者の検査をパスした米産牛だけを輸入許可にすべきでとっとっと。でも、耐震データ偽造での建築審査やライブドア問題でも発覚した監査すべき会計士の不正疑惑を考えると、意味がないのかもしれないとですね。同じように日本政府も本当に安全かは誤魔化している感じがするとです。政治が本来の国民の生命と財産を守るために機能するようにならないとダメとですね。

ところで、なぜ吉野屋はオージービーフを使わないとですかね。いずれにせよ、ゴミか埃のような七味が気持ち悪いし、特別うまいとも思わないので、牛丼を食べに行くのなら、すき家か松屋にしとります。

ということで、為替はオージードルを買いに行こうと思います(^o^)丿。ドルもお陰様?で下がっていますので、持っていくところがないときは金利差を享受しに機関投資家は動きますので、さっそく買いましょう。



Posted at 12時11分


ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

PHOTO

『愛』・・・燦燦

『愛』・・・燦燦

カテゴリーリスト

最近の記事

スポンサードリンク

2006/1

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2006 PhiConcept,inc All rights reserved.