やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2006年02月13日(月)

いつかは山が動く [やだ的見聞録]

おはようございます・・・ヒロシです。アメリカ人と日本人の食文化の違いを互いに尊重する気持ちが、いま、大変必要なときとです。日本政府は日本人をアメリカ人に改造しようとしているとですかね。最近は医学番組でも日本人の味覚障害を大変問題にしていることを考えると、矛盾を感じるとです。いや、決してアメリカ人の味覚がないと断言しているわけではなく、あくまでも食文化の違い、と認識しておるとです(^0_0^)。

要は人(日本人)のことにかまわず、へたれ牛でも食いまくって、勝手に金メダルでも取ってくだされ、と思うだけとです。へたれ牛(BSE)問題で自民党が米国に調査団を派遣するときに、民主党が既に調査をした同じ食肉処理場施設に行っても無駄ではないかと批判がありましたが、やってくれました、期待通り?の自民党。民主党が杜撰な管理と評したのに対し、問題ないと評しました。これが同じ施設でなければならなかった理由とです。

こういう茶番に税金が無駄に使われていると思うと情けないとです。なんにしても方向は決まっているのはしょうがないとして、国民のために、加工食品やレストランなどで産地を表示する規制を作ってもらいたい。国民の生命財産を守るために意識を持ってもらいたいとです。食品業界で自主的に表示してくれれば、自己責任で判断できるとですけどね。

為替は予想通り?狭いレンジで推移しております。うまくレンジを取れればよいですね。長期的な展望を考えると、いつかは5年止まっていた金利が動き出すでしょう。あまりにも長く止まっていたので影響も大きいことだと思います。すべてが変わります。利上げを想定し始める時期に入ってきました。金融の根っ子である金利、0%解除はまさに山が動くのです。早ければ今年の終わりには利上げの可能性で新たな大きな流れができるかもしれませんね。

でも、まだまだ強気です。



Posted at 12時25分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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