やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2006年02月20日(月)

政治も為替もチキンレース [やだ的見聞録]

おはようございます・・・ヒロシです。国会ではある意味“チキンレース”がスタートしたとです。お互い引くに引けない状態になってきました。民主党は何とか政局に持ち込みたい作戦とですかね。肉(永田議員)を断っても骨(自民党)を切るという感じとです。うまくいけば、テレビ出演が増え、国民的大スタートとなり将来の党首候補と大出世とですが、失敗するとただのピエロになってしまうとです。一般社会の経験の浅さがここで出てしまったのでしょうか。議論の展開を想定していないとです。事実かどうか以前の問題とですね。情けなかー(-_-;)。いまのところ、ちょっと勇み足に見えるとです。このままでは、返り討ちで終わってしまうとですね。逆に民主党崩壊(まだしていないのよー)の危機といえるかも知れないとです。事実であれば、早めに裏でシャンシャンとしたほうが・・・・・??
お互いのため?・・・納得できないとですね。

僕のディールも先週から“チキンレース”に参加しているとです。ちょっとムキになって、近いレベルで買いすぎました。でも、僕はチキンと呼ばれてもかまいません。これ以上無理はしないとです。

為替は金融政策の先読み合戦のようです。市場関係者(銀行員のこと)によると輸出筋には余裕があるようで、少しぐらい下落しても慌てて売ってはこないと見ているようです。118円ミドルから上にはオーダーはある(たいしたことはないと勝手に思っている)ようで、今週は117円から119円のレンジ相場と見るむきが大勢しめているとのことだ。

ならば短期でうまく鞘を取りたい。何か大きく動かす要因も見当たらないことから、金利差を背景にドル堅調とみて、BUY ON DIP継続だ。それに、そのポジションが中長期に変えられれば儲けものだ。金利といえば、今週あたりからユーロ金利利上げの話題がマーケットを引っ張ることになるだろう。たまには対ユーロもBUY ON DIPで参加しますかね。

量的緩和解除自体は株式市場に影響があっても、為替には本来直接影響はありませんから当面は気にしません。ゼロ金利解除は繰り返しになりますが早くて今年の終わりでしょう。本音は先延ばしが好きな日本ですから、来年になると見ています。



Posted at 10時57分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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