やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2006年03月06日(月)

量的緩和解除はデ・ブ・レ?の恐れ!! [やだ的見聞録]

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ズワイガニも食い納め?

おはようございます・・・ヒロシです。このところまた、会う人会う人に『また太った?』と言われるとです。思えば昨年、選挙中は体力勝負ということで、しっかり食べないとバテてしまうと、食の“量的緩和”が実施されたとです。その副作用が出始めてきたとですね。

ここにきて無駄食いによるエンゲル係数指数(昨年9月を100とする)が3ヶ月連続して0%を超え、先月は+0.5%と大幅に上昇しました。それで、すぐにでも“量的緩和解除”が実施されるのではないかという思惑が、値上げや好きなだけ好きなものを食べられなくなるという恐怖に変わり、いまの食買い、食い貯めにつながってしまったとです。

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酒も減らさねばなりません。日本料理でよく置いてある浦霞です。癖がなく食材を殺さないですね。奥に見えるのは筍の皮、季節を感じます。

確かにいままでが異常な状態であり、身体を正常な状態に戻すには“量的緩和解除”は必要なことと理解はしていますが、安く、好きなだけ食べてきただけに厳しいものはあるとです。

量的緩和解除後は徐々に減らしていくとですが、急激に行うとリバンドで“デ・ブ・レ”してしまう恐れがあるので舵取りがむずかしいところとです。直ちに上げということではないと思いますので食買いはしませんが、健康(景気)下の激ヤセ(インフレ)だけは避けたいとですね。



Posted at 13時12分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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