やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2006年03月15日(水)

外為万事塞翁が馬ですよ! [ヤダーズ法]

おはようございます・・・ヒロシです。ドル円は戻ったと思ったのもつかの間、また下落したとです。おかげさまでドルを買うことができたとです(^^ゞ。って、負け惜しみにきこえるとですね。でも、ポジションを持たないまま上昇しても意味がないので、しょうがないとです。ここは黄金の法則3(3月11日の記事参照)の“果報は寝て待て”でいくとですね。慌てない慌てない、塞翁が馬とですよ。

ドル円はちょっと上昇が止まっただけで、円安ドル高否定論がでました。確かにそのように示唆した方は当たったのでしょう。おめでとうございます。こんどは、止まったら止まったでそろそろ転換期という論調がでてくるのでしょうか。下がったら下がったで○○円割れるだとか、上がったら上がったで○○円超えるとかは日常茶飯事です。また、もっともらしく、説明が楽なので安易にチャートを利用する人もでてきます。

しかし、注意しなければならないのは、それはディールに勝つこととは全く違います。結果が正しいかどうかは別として、それなりに知識と経験があれば買われる理由も売られる理由も同時に述べられるのです。ある意味どちらでも良いのです。かくいう私も同じ穴の狢ではありますが、我々のような人種は先取りをしなければ価値がないような錯覚に陥るのでそうなるのです。また、聞く側もそれを求めているところがあるのも否定できないでしょう。

ただ、大切なお金を投資するほうとしては踊らされないように気をつけなければなりません。外為万事塞翁が馬です。難しいですが、自分なりの投資スタイルを築くことが、勝つためには大切ではないかと考えます。



Posted at 11時23分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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