やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2006年06月28日(水)

最後の晩餐にメニューが増えた! [グルメ]

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こんにちは・・・ヒロシです。千葉県には伝統ある酒飲みの会が2つある。そのひとつが1年前に100回記念をおえた松戸の豊友会だ。豊友会はふた月に一度の開催だが、課外活動?として大山千枚田でオーナー制度を利用してお米と酒米を作っている。大山千枚田は日本の棚田百選のひとつで、南房総の鴨川市にあり、NPO法人大山千枚田保存会が運営している。僕はお金だけ出して、一度も農作業に行かずにお米とお酒を頂いた。お米はとおの昔に胃袋に納まったが、日本酒は事務局長のともの酒店の冷蔵庫で大切に預かっていただいていた。

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先日、伊勢丹の京都物産展で漆の器を購入した。汁碗だけのつもりであったが、片口碗と洒落たぐい呑みが目に付き、衝動買いをしてしまった。せっかくなので、酒屋さんでキープしてある日本酒を取りに行き、酒の肴を買って家で飲むことにした。

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和牛の霜降りで作ったユッケ

棚田で育てた玄米は、酒米で人気の五百万石で、醸造用として、とても優れた新潟米だ。精米歩合は60%と少し物足りなく感じたが、石高が低ければしょうがないところだろう。醸造は鴨川市の亀田酒造だが、とても品の良い純米酒に仕上げていただいた。作り手の技術もあるだろうが、さすが棚田米というところだ。崇高で香り豊かな澄んだお酒に、初めて“後を引く酒”というのを経験した。柿木の漆の器も、より美味しさを演出し、次の日が早いはずであったのに、ついつい飲み干してしまった。もし僕に最後の晩餐があれば、このお酒もメニューに加えたい。最後の晩餐のメニューはすでに一週間では食べきれないぐらいなってはいるが・・・(*´・ω・)(・ω・`*)。

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最後の晩餐といえば、話題のダヴィンチの映画は面白いのだろうか。知識がなくて笑われそうだが、ダヴィンチはただ絵を描いただけで、後世の人が暗号だのとミステリーめいたことを言っているだけなのでは・・・と、思ってしまうが、土曜ワイド劇場は大好きです( ´∀`)。



Posted at 18時52分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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