やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2006年07月02日(日)

七夕なのか『さくらんぼ』 [グルメ]

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こんにちは・・・ヒロシです。山形のさくらんぼ佐藤錦を頂いたとです。うれしかねーさくらんぼって、甘いとですね。まったく酸っぱくない。思ったより肉厚でジューシーとです。うまかねー。初めて食べたわけではなく、仲良しの友人からたいてい毎年頂くとですが、七夕のように年に一度しかこないので、忘れてしまうとです。食べている時間は一年間、525,600分のうち、20分ぐらいとですからね。忘れてしまうのも無理はないとです。また、さくらんぼに会えない年もあるとです。そういえば、佐藤錦以外に食用さくらんぼってあるとですかねー。買ったことがないので分からないとです。

山形は初孫という品の良いお酒もあり良いところとですね。夏の終わりには駄々茶豆、秋には新そば山形牛など味覚のサンリオピューロランドとです(かわいいキャラクターがたくさんいるように美味しいものがたくさんあるという意味)。そして、ブランド作りがとても巧いですね。そういえば、去年、懸賞で新そばが当たり村山市のみなさんから送っていただいたのですが、本当に美味しかったので、もう一度食べたいとです。いただけないものでしょうか、ってか。

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年に一度といえば七夕だ。今年は短冊に美味しいものが食べられますようにと書いて飾ることにしよう。ん?ところで、誰にお願いして誰が叶えてくれるんだろう。クリスマスはサンタクロースにお願いして両親が叶えてくれたりしたけれど・・・。もともとは日本の豊作を祖霊に祈る祭りと中国の芸事の上達を祈る祭りがくっ付いたらしい。織姫と彦星にお願いしているかと思っていたが、本当は先祖に祈っていたのですね。短冊を飾る風習は江戸時代が始まりらしいが、ご利益は中国の影響で本来、芸事にあるらしい。でも、日本では豊作を祈っていたのだから、美味しいものが欲しいということは、当たらずとも遠からず、ということで、良しとしておきましょう。



Posted at 17時17分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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