やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2006年07月15日(土)

中華人 [やだ的見聞録]

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

本当に問題があるか?中国人から襲撃されちゃうよね。国民ではなく中国政府だけが問題にしているのだろうか?

こんにちは・・・ヒロシです。12日のブログで、『支那そば』という看板のラーメン屋さんがあったことを書きましたが、町をいくつか越えていくので少し遠いのですが、気になったので昨夜確認してきたとです。いまでも真っ暗なふなとり街道沿いに煌煌と明かりを灯らせていたとです。駐車場が両サイドにあり、とても流行っていたとです。店の名前はたぶん『ふなとり』というとですね。でも、この看板のデカさは石原新太郎並みの大胆さとです。僕には美味しそうな響きでもあるとです。

支那という言葉は英語や仏語と同源であり、本来なら普通に使用できる言葉と思うのだが、差別的な含みがあると中華人民共和国からの申し入れがあり、使用しないことが望ましいこととなったらしい。なんて日本人は物分りが良いのであろう。中華人民共和国はアメリカにはchinaと呼ぶなと申し入れはしたのだろうか。

日本には中国地方もあり紛らわしいので、支那と呼んだままほうが良かったのではないとでしょうか。個人的にはアメリカ人、イギリス人と自然に言うが、なぜか、韓国人、中国人とは本人を目の前にすると言いづらい。変に気を使い、韓国の人、中国の人という言い方になるとです。それは彼らが侮辱されたように取るのではないかという思い込みからとです。支那人と言ったほうが、歴史的背景からしても、他国と同じに呼ぶことは自然であると思うとですが、どうなんだろう。何か問題があるのならば、中華人中華そば(これはありますね)と呼んだほうが良いと思う今日この頃とです。食べてみると東京ラーメンとでした。




Posted at 15時23分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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