やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2006年07月29日(土)

23%の驚異!! [グルメ]

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刺身の盛り合わせや豚の角煮など肴は豊富。出品酒の説明や近所の居酒屋の割引券などの用意もある。

こんにちは・・・ヒロシです。ふた月に1回行われる利き酒の会。先日で第107回を数えた。初めて参加したのは3年ほど前の第91回だったと思う。居酒屋に配達に来ていた事務局長を務める『ともの酒店』の店主に誘われて参加した。これだけ歴史ある利き酒の会は全国でもめずらしいと聞く。若干、政治的思惑もあって入会(^^ゞ。延べ人数は数百人?いるようだが、毎回50人ぐらいが参加しているようだ。大きなイベントのときは100人ほどになるのだろうか。ときには専門家や杜氏を招いて講演を行う。本来は日本酒の会なのだが、日本に初めてワインを輸入した大手企業の当時の担当者を招いて、食事と酒の相性実験をしたときもあった。今回は特別な企画はなかったのだが、奇跡の23%のお酒に出会った。“伝説の味覚王”にも書いたのだが、あまりにも珍しいので、ここでも紹介。

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大吟醸というのは精米歩合60%以下の酒をいうが、通常50%ぐらいが多いように思う。酒米は研磨すればするほど雑味がなくなり旨くなるが割れやすくなる。当然、粉々になっては良い酒が造れない。精米歩合を小さくするにはそれだけの技術が求められるようだ。それが、この山口の『獺祭』精米歩合23%にまで削っているのである。たいへんな技術だ。ふと思うが77%を捨てていると考えるともったいない気がする。ただ捨てているだけなのだろうか、真相は知らない。

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ちなみに、読み方はかわうその祭りと書いて『だっさい』と読む。“獺(カワウソ)祭り”というのは何か意味があるのだろうか(;◔ิд◔ิ)まあ、山口にはカワウソがたくさんいるということだろうか”?(*☼_☉*)



Posted at 15時29分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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