やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2006年07月30日(日)

真打登場?!このままドル安か?! [ハッピースピリチュアル・フォレックスアドバイス]

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こんにちは・・・ヒロシです。梅雨が明けてやっと本格的な夏を迎えたとですね。みなさん元気にお過ごしとでしょうか。今年の夏は暑くなりそうなので水分補給が大切になるとです。見つけました夏の必須アイテム。これで酸素を取り、ボディーを冷やせば完璧とです。

金曜日は思わぬ下落となったとです。今年最安値からの上昇トレンドラインを下方ブレイクして上昇に終わりを告げることになったとですね。でも、このままなし崩しにドルは下落していくとでしょうか。

利上げが打ち止めとは言え、歴然とした金利差があるとです。ある一定の期間、価値が上がるものを円で買えるなら、円買いが積極的になるとは思うとですが、金利上昇傾向とはいえ、日本国債の実質の金利は低く、日本株が米国株の影響を受けやすいことを考えると、為替リスクを取ってまで、積極的に日本株買いを外人が増やす状況とは思えないとです。米国景気が停滞するということは、回り回れば、世界全体的に悪影響を及ぼすとです。とくに米国以上に日本の経済成長に不安が生じるのではないとでしょうか。これ以上の円買いドル売りには疑問も残るとです。

一方、米国経済の景気減速が確実視されているなか、この秋には米国で中間選挙があり、ブッシュ大統領が何かパフォーマンスをする必要があるとです。そこで“真打登場”となる材料が国際的貿易不均衡である。ドル安誘導することで赤字削減をして政策の正しさを評価してもらおうと画策するとです。8月のFOMCが過ぎた辺りに何らかの兆候がでてくるとでしょう。

まだ回復のチャンスはあるとは思っているとですが、115円台が重たくなり、明日からのマーケットでドルの戻りが悪いと、下値探りの展開となり、そのまま真打登場でドル安も考えられるとです。しかし、『金利はボディーブロー』とです。私は一人でもドルを支えるとです(^^ゞ



Posted at 11時22分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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