やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2006年11月29日(水)

験(ゲン)を担げば為替は勝てる?! [アノマリー]

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こんにちは・・・ヒロシです。皆さんは“験(ゲン)を担ぐ”ことはあるとでしょうか。私は競馬の重賞レースの前日に、うまかった(馬買った、馬勝った)と駄洒落で“馬刺し”を食べると勝つことが多かったとです。

先日、しばらくの間、競馬から遠ざかっていたとですが、久方ぶりにジャパンカップ前に“馬刺し”を食べて馬券を買ってみたとです。結果はディープインパクトの復活が見られて良かったとですが、馬券的には予想外の馬が飛び込んでしまったので完全に外してしまったとです。
こうなったときの“ゲン”を皆さんはどうしているとでしょう。しつこくこだわるものと、あっさりと捨ててしまうものがあるとでしょう。私はあまりこだわらないので2度外せば新たな“ゲン”を探すとですが、テクニカル分析のように古くからあるものは何度外れても“ゲン”にこだわる続けることでしょう。

個人的にはあまり当てにしていないテクニカル分析も、生活のために毎日書いているとですが、先人の分析による“ゲン”で客観的に書くときと、経験則に基づく主観的な“ゲン”で書くことがあるとです。自画自賛とですが、自分の主観的な“ゲン”のほうが精度は高くなるとです・・・(たぶん、感覚ですが)。なぜなら、基本的に2度外したものは使わないとです。

でも、先人の“ゲン”(知恵)も捨てたものではなく、今日の朝も5日線が200日線を上から下に突き抜ける“デットクロス売り”がみられドルが売られたとです。既知のことで、テクニカル的にはこの“ゲン”が起きた場合、トレンド基調は下降トレンドへの転換を示していると判断されるとです。まあ、ファンダメンタルズ分析においてもレンジ相場が想定でき、テクニカルは関係ないじゃないかとも言われそうだし、大して売られてもいないとですがね。

先が見えないものには“ゲン担ぎ”に頼りたくなるものですね。自分なりに幸運な“ゲン”を見つけたいものです。



Posted at 13時41分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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