やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2007年01月26日(金)

的中率アップ!予言者Godの提言 [ヤダーズ法]

24日に予言したように120円前半での覚悟が吉と出ました。12月5日から始まった上昇トレンドは120円を前にして118円までの調整が入り、今回は122円を前にして120円前半までの調整となりました。これで、充電ができましたので、122円は時間の問題になってきたと考えます。心理的にもやっぱり上かな?っという機運が高まっているのではないでしょうか。と、思いつつも、日中は上値が重かったですね。

今回の乱高下はまさに昨日指摘した『為替万事塞翁が馬』というスタンスで正解でした。短期では心理戦ともいえる為替ですから、人の営みの本質が通用するところがあるのでしょう。ファンダメンタルズに大きな変化はなく、金利相場に変わりがない以上、大きな流れは変わらないのです。しかし、こうなることは分かっていたこととはいえ、本来、なんでもなかったハズの流れから、本流になることがあるので、正直なところ、チキンな私はホッとしています。

短中期以降の期間では基本的は資金の流れ方を知っておくことが重要であり、また改めてファンダメンタルズの重要性を認識しましたが、勝負についてはタイミングの合った実行力が大切と考えます。どのアナリストも相場観は当たることがありますが、勝負にはなかなか勝てません。なぜなら、相場を動かす材料と期間がマッチしていないので、タイミングがつかめないのです。期間により判断する材料を的確に選択する知識と経験はもちろんですが、バランス感覚と度胸が大切な要素なのだと思います。

これからも一緒に勝負センサーを磨いて、市場のタイミングをつかむ能力を高めましょう。



Posted at 19時46分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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