やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2007年02月13日(火)

シャリアピン作ってみました! [グルメ]

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ドル円は厳しい戦いとなってまいりました。前半はユーロ円に引っ張られた感じでしたが、なぜか戻りには付いていけていないです。気を揉んでいても仕方がないので、美味しいものでも食べて気分を変えることにしましょう。

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十八穀米

そう言えば、先日、お肉屋さんの特売日で黒毛和牛160g1800円(普段はいくらのものなんだろうか?)を買って、自分でステーキを焼いて食べることにしました。それで、思い浮かんだのが、近所の洋食屋さん『じんで』の人気メニューのひとつである、シャリアピンステーキでした。

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混ぜたのはこれです

簡単に2人前(160g×2)のレシピを紹介すると、玉ねぎ1個とニンニク1片をすりおろして、肉を2時間ほど漬け込みます。味を調えるために塩コショウを少々振っておくと良いでしょう。フライパンに大さじ1と1/2のバターを入れステーキを焼きます。玉ねぎが付いているので焦げやすいから注意してください。焼きあがりましたら、肉汁の入ったフライパンにバター大さじ1を足し、玉ねぎ1個分のみじん切りを炒めます。玉ねぎが透き通ってきたら、ソースはお好みですが、お酒・醤油160cc、みりん100ccを入れ煮詰め、塩コショウと味の素で整えましょう。ニンニクチップがあるとさらに良い。案外、美味しくできたので皆さんも作ってみてはいかがでしょうか。玉ねぎに漬けることで肉が柔らかくなるので、今回のような柔らかい国産牛より輸入牛肉を食べるのに適しているように思います。

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プロの作品

もともとは帝国ホテルで誕生したステーキだそうです。聞いたところによると、ロシアのオペラ歌手・シャリアピンさんが来日され宿泊されたときに、年齢的?に柔らかいステーキの要望があり考案されたようです。シャリアピンさんが喜ばれたこともあり、その後に名前を冠したメニューとなったようです。いまでは多くの洋食屋さんのメニューになっているようです。



Posted at 21時42分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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