やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2007年02月17日(土)

古き良きラーメン屋 [グルメ]

画像(180x137)・拡大画像(319x245)

ミンチラーメン

ドル円は最後の一線?は守れたようです。終わってみるとレンジ相場でしたが、ヒヤヒヤものでした。来週のスタートは窓を開けることもなく、ファンダメンタルズが中心のマーケットに戻り、のったりと始まりそうですね。

そろそろ花粉が飛ぶ、憂鬱な季節となりました。初期の段階では風邪を引いた感じなので、だるくなります。そんな時、食べると元気になるのが、『えぞふじのミンチラーメン700円』です。ひき肉に生姜とニンニクと玉ねぎなどの野菜を豆板醤で炒めたものが乗っていて、とても美味しいのです。30年を超える歴史を持つ、夜鳴き中華の店なのですが、ラーメン専門店とも違う昔ながらのラーメン屋です。

昔は学生街に定食中心の中華屋さんというのがたくさんありましたが、今はラーメン専門店に変わっている街が多いです。ついでに言うと、私の時代のラーメンブームは『ホープ軒』で、味、量ともに斬新で驚かされました。親友の叔父が経営しているので、ずいぶんとご馳走になりました。

もう10年近く経つようにも思いますが、学生時代によく通ったお店が、サラリーマン街の神田に引っ越してきたときは驚きました。聞いてみると、少子化の影響で学生も減って、休みも多く、商売が成り立たなくなったと言っていました。ダイエットブーム?で少食の若者が増え、量より質を求める若者が増えていることも原因でしょうか。

でも、中華定食屋のラーメンもたまに食べると古くて新しい味のようで美味しいです。流行に乗った専門店なんかと違い、美味しいだけでなく、お腹いっぱいになる安心感があります。スタミナラーメンや麻婆ラーメン、野菜ラーメンなど、単に定食のおかずをラーメンに乗せただけなのですが、それが、なぜか良い。お金に余裕があるときはチャーハンを、ないときはライスを頼むのが常でした。

ずいぶんと減ってきたように思いますが、古き良き時代のお店です。また、Aセット580円が食べたいです。



Posted at 13時24分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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