やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2007年03月14日(水)

“ガラポン”せにゃアカン!・・・後編 [日本沈没]

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結論を述べますと、権力(小選挙区制度の公認)やカネ(政党交付金)で、候補者が限定され、有権者の選択が奪われている現実をなくさなければなりません。思えば、税金を導入した政党助成金や小選挙区制度は、本来はお金がかからない政治活動として導入されたはずなのですが、実際は、党の執行部が候補者の身分保障を担保に金権独裁政治を行うものになっています。このような一部の仲良しグループだけの候補者では、まったく国民が政治参加できません。少なくとも、小選挙区制を中選挙区制に変え、国民が支援するしないにかかわらず、強制的に税金が投入される政党交付金は廃止とするべきでしょう。本当に支持されるのであれば個人献金で賄えるはずです。年間かかる370億円は福祉に回しましょう。

選挙制度の根本からの“ガラポン”をするために、無所属だけが当選するようになれば、有権者を見た政治改革も可能となってくるでしょう。また地方議員は陪審員制度と同じように抽選で選び、基本は仕事ではなくボランティアとするべきです。現状では年間約80日しかない議会なのですから、仕事が終わった夜に会議をしても十分機能するのでしょう。その第一歩として今度の地方選挙に出馬?したいと画策しています・・・が、当選のためには実質の無所属では選挙運動すらままならないのが現実だと言うジレンマが・・・。制度改革を成し遂げるためにも、まずは当選・・・。



Posted at 20時54分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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