やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2007年04月07日(土)

腕の九州、素材の北海道 [グルメ]

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深夜の新橋では必ずと言ってよいほど食べる『博多天神ラーメン』500円。煌々とライトに照らされた店はサラリーマンのオアシスのようだ。本場の福岡・博多にこの店はないらしいのだが、驚くほどウマい。聞くところによると、社長が博多出身のようだ。ゴマや高菜が乗せ放題なのがうれしい。圧力釜で丁寧に仕上げられたとんこつスープは臭味がなく濃厚な味わいである。麺は埼玉で専門に作っているらしい。今、東京で食べられる一番ウマいラーメンといっても過言ではない。

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一方、こちらは伊勢丹に来た函館のラーメン屋『ずん・どう』。初めて聞いた店名だ。地元では有名店?のようだが、見た感じでも650円は高い気がする。塩と醤油があるが若干スープの色が違うだけだった。ともに個性はなく、スープ、麺ともに食料品売り場で試食するラーメンという感じだろうか。小腹が空いたときには良さそうだ。具も取り立てた特徴はなく、揚げねぎを乗っけて甘味と風味を出している程度。レベルの高いインスタントラーメンと同じぐらい美味しいが、持ち帰り用を買うまでの気持ちにならなかった。念のため、持ち帰り用ラーメンをそのまま作っただけなのかと聞いてみたら、現地のスタッフが来て、地元と同じようにスープから作っているとのことだった。勝手が違い、力が発揮できなかったとしたら残念だ。

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ラーメンに限らず、料理に関して言えば、腕の九州、素材の北海道という感じだろうか。あ、もちろん、九州の素材も良いことは言うまでもありませんし、北海道の三平汁も美味しいです。



Posted at 16時49分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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