やだひろしの「セカンド・オピニオン」
 

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2005年07月13日(水)

議長が1票を投じるとき [やだ的見聞録]

おはようございます・・・ヒロシです。どぜうはもういなかったのですね。そろそろ転換期といっておきながら、ドルを買ってしまったとです。

いやーっ、調子に乗りすぎましたね。油断大敵です。負け惜しみですが、ドル下落の可能性は想定内です。万が一、跳ね上がったとき、ドルを持っていないほうが後悔があると思って、相場感覚より、欲を優先しただけですから〜・・・残念!・・・。(スイマセン、キャラが分からなくなりました(^^ゞ・・・。)

さすがに朝起きたら110円台でがっかりしましたが、安くドルが買えると、気持ちを切り替え、110円85銭でドルを買い足しました。

ところで知っていますか。国会で記名投票による採決をしたとき同数であればどうなるのでしょう。先日行なわれた衆議院での郵政民営化法案の採決の結果は5票差でしたが、同数の可能性もありました。ちなみに賛成は白札、反対は青札を投じます。

当然、みなさんご存知のように、議長がどちらかに投票することによって決まるのですが、さて、議長はどちらに投票するのでしょう。実は基本的には議長の判断ではないのです。議長の1票は現状を変えない方に投じることになっているのです。今回の採決で考えると、現状を変えないということで、民営化反対に投じることになったのです。ただ、これも絶対ではないので現実にあれば、どうなったことでしょうね。廃案によって、解散になるということで、拡大解釈をして、内閣の現状維持のためとか言って、賛成に投じたのでしょうか。

余談ですが、自民党の議員で本当は賛成する予定だったのに、野党側の大拍手と大喝采があまりにも気持ちよく、思わず青札を持ってしまった代議士もいたようです。下馬評を覆す、5票差という僅差もそのためかも知れませんね。



Posted at 07時59分


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プロフィール

議員秘書

やだひろし

東京短資グループにおいて為替や資金マーケットに従事する。電子取引の市場導入に尽力、創生期を支えた一人。豊富な人脈で立遅れていた東京 ・シンガポール・香港のマーケットシェアの拡大を成し遂げる。外国為替市場で矢田を知らない者は潜りとまで言わしめた。その後、証券会社で為替取引の知識と経験を生かし為替証拠金取引の発展に貢献。個人の資産運用にも精通し、経済セミナー講師や執筆活動を務める。

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